実年齢より若く見られるための方法!まずは老化を認めよ!

この世の中には、年齢よりも見た目が若く見える人がいます。「この人30歳くらいかな」と思っていたら、実年齢を聞いてビックリ!!・・・そんな経験はないですか?

実年齢よりも若く見えるなんて、本当にうらやましい限りですよね。ファッションだって色々合いそうだし、男性からもチヤホヤされそうだし、何より、エネルギッシュに見えます。

では、実年齢よりも若く見られるにはどうしたら良いのでしょうか?何か良い方法はあるのでしょうか?

・・・まず大切なのが老化を認めることだ、と私は思うのです。若く見えるから若い格好が似合うのではなく、老化を認めてそれなりの格好をするから若く見えるのではないか?という気がしますね。

でもこの記事では、スキンケアの面を中心に少しでも若く見られる方法をとお伝えしていこうと思うので、ぜひ参考になさってみてください。

まずは、老化を認める

人間は必ず老化します。どんなに頑張っても老化します。肌のハリは無くなってくるし、体力だって落ちてきます。当然見た目は変わってきます。

ですから、いつまでも若い頃のようなつもりでいてはいけないのです。

ただ、これは「年寄り臭くなれ」という意味ではなくて、過去を振り返らず、前を見て美しく歳を重ねていきましょうという意味です。その年齢なりのケアをし、生活をし、無理をしないことです。

自分の老化を受け入れて初めて、その年齢での最大限の ”美” を醸し出すことができると思います。敏感肌であろうが乾燥肌であろうが関係ありません。年齢と肌質と真正面から向き合うことが大切です。

非常に大切なのは、この2つ

まず必ず守っておきたいのが、この2つです。

  • 毎日保湿ケアを欠かさない(=外からのスキンケア)
  • 食事に気を付ける(=内からのスキンケア)

見た目年齢を左右するもののひとつに、肌の状態が挙がります。肌にハリとツヤがあり整っている状態であれば、それだけで雰囲気が明るくなり、相手に与える印象というものが変わります。

先ほど申したように、老化を受け入れた上で適切なケアをしていきましょう。保湿ケアアイテムひとつとっても、使い方、醍醐味などが異なります。

「どれが良い」とは言えませんが、「コレは!」と思うものを積極的に試して、自分に合うものを見つけていくことが大切です。一般的には、歳を召すほど保湿は頑丈に行ったほうが良いので、化粧水オンリーではなく、美容液、クリームまでの一式を揃えるのがおすすめ。

また、歳をとると敏感肌に傾いていくので、敏感肌ケア(エイジングケア)のできる化粧品を使うと良いかもしれませんね。

食事も、脂っこいものや甘いものを控えたり、水分を小まめに摂ったりしましょう。老化が進むにつれて体の機能は衰えていくので、食事を気を付けることが、若い頃よりも大切になってくるでしょう。当然、栄養バランスも大切です。

このように、体の外側と内側の両方から攻めていきます!若い頃から始めるほど、効果も出やすくなると思いますよ^^

2つをベースに、スキンケアには細心の心がけを

  • 毎日保湿ケアを欠かさない(=外からのスキンケア)
  • 食事に気を付ける(=内からのスキンケア)

この2つをベースに、スキンケアには細心の心がけをしましょう。日焼け対策、花粉対策、美白ケア、エイジングケアなど、やるべきことは意外と多い。

もちろん全部一気にやるのは難しいので、たとえば、美白ケアとエイジングケアを兼ねた“○ in1”(例:オールインワン、スリーインワン) な化粧品を活用したり、一気に1シリーズ(例:×××ブランドの○○という名の付くアイテム全て)を購入するのも手ですね。

そして、お部屋の湿度を調節したりして肌の状態を悪化させないようにしたり、無駄に体力を使わないように休養と運動をバランス良くとっていくことも、スキンケアの一環として忘れてはならないでしょう。

このように、歳をとってからの対策は、けっこう大変です。ちょっとやそっとの対策では不十分で、何もしなければ朽ちていきます。だからまず老化を受け入れることが必要なわけです。でないと相応の対策ができないんですもの・・・。

これはメイクも同様です。バブリーな厚化粧は言語道断。肌の色に自然とマッチしたメイク化粧品を使い、ノーメイクに見えるようなナチュラルメイクを研究していきましょう。

肌だけではなく、女性らしさにも注力せよ

以上ではスキンケアのお話を進めてきましたが、実年齢よりも若く見られるには、それだけでは不十分。いくら肌がパーンとしていても、プップップップと人前でオナラしたりモンペのようなものを履いて百貨店を歩いていては、魅力もくそもありません。

(↑まあ、個人的には嫌いじゃないですけどね^^;)

私が言いたいのは、若い子たちのように黄色い声を出してキャピキャピせよ!ということではなく、洗練された上品さや動き、笑顔、言葉遣い、ファッションなどに工夫を凝らしてみましょうということです。もちろん歳相応にです。

「歳相応だと、歳寄り臭く見えないか?」と不安になるかと思いますが、意外にそうではないのです。例えば、50歳の人は50歳なりの格好(しかも現代風な)をしていたほうが若々しく見えるもんです。無理をして20歳のファッションをしていると、痛々しく、逆に老けて見えることが多いです。

若く見られるには、自然であることが大事。自然だからこそ、その人の年齢が前面に押し出されてこないのです。そこで自分らしいプラス要素を研究すれば、より若々しく見られる可能性もUPします♪

 

・・・以上、実年齢よりも若く見られるための方法について簡潔にお伝えしました。今回の内容が全て!というわけではないので、各々でじっくり研究なさると良いかなと思います。

若々しいエネルギッシュさも大切ですが、それは老化を受け入れてから。現時点の自分を把握して踏まえてからの若づくりなら、プラスの効果をもたらしてくれるのではないかな?と思います。

若く見られたいのは誰でも同じ。誰でも同じだからこそ、人一倍の努力をすることで抜きん出ることができるような気がしますね^^


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