頭皮が敏感な場合は、日焼けや乾燥、洗髪等に気を付けよう!

頭皮だって肌です。顔の乾燥肌や敏感肌があれば、頭皮にも同じように乾燥肌や敏感肌が存在します。

しかし、ちょっと厄介なのは、頭皮には髪の毛が生えているということ。そのため、顔のスキンケアと頭皮のスキンケアとの間には、その方法に大きな違いがあるはずです。

そこで今回は、頭皮がかゆかったり赤くなりがちな方に向けて、頭皮を守る方法についてお伝えしていこうと思います。別に、そのような敏感肌でなくても、きっと参考になるかな~と思いますので、ぜひご覧くださいね。

頭皮が敏感な方が気を付けるべきこと 5選

よくありがちなことを5つ挙げてみます。ぜひ一個ずつ確認なさってみてください。

空気乾燥による影響

敏感肌であると、それだけ頭皮も乾燥しやすくなります。なぜなら、肌の機能が狂ってしまい、肌そのものの保水・保湿作用がうまく働かないためです。

髪の毛があるため、まだ顔よりはましかもしれません。が、冬場のような空気乾燥の激しい時期は、やはりその影響を受けやすくなります。老化が進んで髪が細くなっていると、なおさらですね。

乾燥を防ぐのはなかなか難しいですが、まず先にやるべきことは、髪の毛の健康を保つということです。栄養をしっかりとり、ストレスの少ない生活を送ることが、健康な頭皮を保つ秘訣になりましょう。

帽子をかぶるのも、冬場なら乾燥の防止になりますね(←あ、おやじギャグみたいになってしまいましたが、偶然です)。

日焼け

頭皮が敏感であると、日焼けの影響も受けやすくなります。そのため、身体や顔の日焼け対策のみならず、頭皮もぜひやってみたいところです。

とは言っても、頭には髪があるので、日焼け止めクリームを直接塗るわけにもいきません。数少ない頭皮用UVカットアイテムがあればそれでも良いですが、もし無い場合は、日傘や帽子で紫外線を防ぐことが必要です。

頭皮が日焼けをすると、かゆくなったり赤くなったりします。酷い場合は髪にも悪影響を与え、抜け毛や枝毛の原因にもなったりします。それに、一度日焼けをすると、治るまでいたわるのも大変ですよね。

だから、しっかりと頭皮は守ってあげたいものですね。万一日焼けをしたら、普段はあまり触らずに、洗髪は優しく。整髪剤も我慢我慢。酷く焼けたりして気になる場合は皮膚科にかかりましょう。

シャンプー等による刺激

頭皮が敏感だと、シャンプーの影響も受けやすいものです。洗浄力の強い成分が入っていると、それだけで皮脂を落としすぎてしまい、敏感肌には良くないです。かゆくなったり、フケの原因もなります。

あまり考えずに購入されている方は、一度、慎重になって選ばれると良いと思います。

シャンプーといっても色々ありますが、低刺激処方のものを選ぶのがまず鉄則です。ただ、いくら低刺激処方といったって、それでも刺激を感じることもあります。実際は使わないことには分かりませんが、「合わない」と思ったら、すぐに使用を控えましょう。

低刺激で保湿力のあるものといえば、アミノ酸系のシャンプーがその代表です。試したことがない方は、一度試すと良いと思います。本当相性というものもあるので必ず良いとは言えませんが、おすすめは「ハーブガーデン」かと思います。

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シャンプーは毎日のようにするものですので、ぜひ、とことん合うものを探されてみてくださいね。コンディショナーも同様です。なお、上の「ハーブガーデン」にはコンディショナーもあります。

誤ったドライやブローによる影響

髪を乾かすときや、朝などに髪をセットするとき、ドライヤーの風が熱かったりすると、頭皮の水分を必要以上に奪ってしまったり火傷を生じさせてしまったりします。

「熱い!」と感じなければまず大丈夫かとは思いますが、敏感肌の方だと、知らず知らずのうちに影響が加わりやすいので、なるべく短時間でササッとやれたら良いですね。

ただ、逆に乾かしたりない場合も頭皮には汚点です。蒸された状態にしておくと、そこに雑菌がわきやすくなり、臭いが発生したり肌を荒らしてしまう原因になります。ドライの際は、7、8割ほど乾いたら冷風に切り替えて乾かしていきましょう。

また、ドライの前は、先にタオルでしっかりと髪の水分を吸収しておくと、効率良く乾かすことができるでしょう。

整髪料による影響

ヘアワックスやヘアスプレーなどの整髪料が頭皮に刺激になることも往々にしてあります。敏感肌ですと、なおさら負担になり、頭皮ばかりでなく髪まで傷んでくることもありますね。

髪を整える上で整髪料は非常に便利ですが、あまり頭皮のほうまでベッタリつけることはせずに、必要最低限に抑えておきましょう。できれば整髪料は使わず、水とドライヤーでササッと寝ぐせを直したり整えたりするのが理想でしょう。

整髪料は、頭皮を埋めてしまったり、洗髪回数を増やすことになったり、合成界面活性剤などの成分が負担になったりもします。やはり敏感な頭皮には付けないのが良いのですが、使う場合は、なるべく低刺激なものが良いでしょう。美容師さんと相談してみると良いかもしれませんね。

頭皮が敏感になる原因とはいったい何?

頭皮とは元々デリケートな部位ですが、あらゆることが原因で、俗にいう“敏感肌”(乾燥しやすく、外的な刺激にも負けやすい状態の肌)に陥ることがあります。

以下の記事では、一般的な視点から、敏感肌の原因や症状について書いてありますので、良かったらご覧になってみてくださいね。

⇒ 「敏感肌のタイプ(原因)と症状は様々で細かいのです

頭皮に関してもほとんど同じです。

  • いけない生活習慣
  • 体の不調や心の不調、ストレス
  • 加齢による老化
  • 外的刺激の受けすぎ

といった原因が重なって、敏感な状態になってしまうのですね。

頭皮の敏感肌を改善していきたい場合は、やはり、まずはストレスの払拭や、生活習慣の見直しが先決かと思います。体質や老化のせいもありますが、なんといっても、やれるところからやっていく!これが大事です。

その結果、良くなれば良し!良くならなくても仕方がない!・・・というわけです。

あまりに頭皮を気にしすぎてしまうのもストレスになって良くありません。よく、「気にしすぎるとハゲるよ」と聞くかと思います(特に男性)が、それはあながち間違っていないわけです。

ちなみに、「髪の元気が無い」と嘆いていらっしゃる方も、ヘアケアを頑張るよりは、頭皮環境の改善に努めるのが良いでしょう。やっぱり、ストレス解消、生活習慣の見直し等々・・・これが大事ですね。

一度敏感肌になると、元に戻るまでは時間がかかります。でも、自分を信じて努めていけばいくほど、良くなる確率もUPすると思います。面倒かもしれませんが、ぜひ、体や心、そして生活と向き合ってみてくださいね^^


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