ストレスは肌荒れの原因に!無理せず軽やかに生きよう

忙しい現代社会、和を重んじる日本文化、シビアな世間の目・・・。どれにも悪い面ばかりでなく良い面もあるにはありますが、やはり大きなストレスになってしまうのも、また確かです。

ストレスというのは体に負荷をかけてしまい、結果として肌荒れを招く大きな原因にもなりえます。だから、理想を言えば、ストレス無く、心軽やかに過ごすことが一番。

でも、それは非常に難しい・・・。だからこの記事では、少しでもストレスを抱えやすい方に向けて、私なりの視点で、ストレスと肌の関係や解消法についてお伝えしたいと思います。是非参考になさってみてくださいね。

ストレスがなぜ肌荒れの原因になるのか?

ここでいうストレスとは、要するに、精神的な負担のことをいいます。疲れもそうですが、悩んだり、打ちひしがれたり、泣きたくなったり、つらかったり・・・これを指します。

肌荒れの原因というと、スキンケアのやり方だったり食生活だったり睡眠生活だったりに目が行きがちですが、そういう精神的な負担にも原因があります。

精神的な負担・・・というのは、つまり体の神経的な部分に負荷がかかっている状態です。その関係で、自律神経が狂い出し、体の機能も不安定な状態になります。

その分かりやすい例が、腹痛や下痢・便秘、頭痛や睡眠不足、食欲不振等々。体の機能が正常に働いていないからこそ、そうなってしまうのです。当然ながら、肌の機能そのものだって不安定になるし、体の機能が狂うことによっても、肌には影響が及びます。

肌のターンオーバーや自浄作用がうまくいかなければ、乾燥肌や敏感肌に陥ったり、くすみも増え、キメも粗くなったりします。ざっくり言えば、老化のスピードが速くなってしまいます。

便秘では腸の環境も悪くなることから、老廃物が血中に溶け出し、それが血管を伝って肌に到着。また、下痢では必要な栄養分や水分が十分に行き渡りません。結果、肌に何らかの影響を及ぼすことにもなります。

だから、これらを解決しようとなると、どう考えてスキンケアだけでは無理ですし、食事を改善しても睡眠を改善しても、足らないということになります。

ストレス解消法の例

では、どうすればストレスを解消できるのか、その例を挙げていきたいと思います。カラオケだとか趣味に没頭するとかスポーツに励むとかも良いのですが、ここではちょっと面白い方法をお伝えします。

殴り書きしよう

必要な物は、無地のノートとボールペン(色は自由)。たったこれだけです。ストレスが溜まってどうしようもないとき、思いっきり殴り書きをしましょう。

なぜ無地のノートが良いのかというと、完全に自由に書けるからです。マス目があると、それが視界に入って邪魔ですし、几帳面な方だとマスに納めて書いてしまいがち。それを避けるため、無地ノートなのです。ボールペンは、芯が折れることはまず無いし、消しゴム等で消す作業もいらないですね(鉛筆類だと、消したくなる衝動にかられることがある)。

ここで、丁寧に箇条書きをしようとか、読める字で書こうとかの遠慮はいりません。もう、感情の赴くまま書くのです。一ページに一文字しか書きたくない心境なら、それでも構いません。とにかく何も考えず、吐くのみです。

実際にやってみると分かりますが、とてもスッキリします(笑)ストレスというのは、別の物に変換できるのです。今回の場合は「字」に変換できるわけです。感情的になって字に変換すればするほど、心のストレスは減ります。

本当に遠慮はいりません。悪口になろうが禁止用語を使おうが構わないのです。「こんなこと書いちゃう自分が怖い」と思うこともあるかもしれませんが、誰も読みやしないので遠慮なく書きましょう。

ノートは、決して誰にも見られないように保管しておきましょう。何か裁判問題になったときは有力な証拠のひとつにもなりうるので、捨てないようにしましょう。

SNS等への投稿は×

ツイッターやフェイスブックやラインなどに愚痴を吐くのもスッキリしますが、誰かが見られるようなところに書くのは避けましょう。

非公開なら良いという考えもありますが、知識がある人だと非公開投稿を閲覧できてしまえるみたいですし、システムバグなどによって一時的に見えてしまうことも、稀ではありますがあるようです(案外多いのは、非公開だと思って投稿したら公開になっていたというオチだったりします)。

そもそも手書きではないので、殴り書きに比べたらストレス解消率も一段と低下します。やはり、筆圧を感じながらガツガツと書き進めていくほうが、圧倒的にストレスの解消になります。

肌について考えすぎるのもストレスとなる

この記事を読まれている方の多くは、肌についてとても真剣に考えていらっしゃることと思います。スキンケア情報を手に入れ、少しでも美しい肌にしたい・・・そういう思いを抱かれていることでしょう。

そういったマインドは非常に大切で、きれいな女性として生きるためには必要不可欠なことです。美意識を高めていきましょう!

でも、あまりに考えすぎるのも、実はストレスとなってしまって肌には良くないのです。せっかくの頑張りに水を差すようなことはしたくないのですが・・・。

スキンケアでうまくいかないときがあります。そんなときは解決法を探りますよね。でも、どうしても解決できないような場合もあります。そんなときは、開き直りも肝心です。

また、色々なサイトで正しいスキンケアや正しい化粧品の選び方について書かれていると、つい100%緻密に実行したくなりますが、全部は無理です。いや、無理ではないかもしれませんが、気にすればするほど、それがストレスとなったりします。

ストレスがかからないなら良いのですが、100%の実行がストレスになるかならないかなんて結果論でしか分からないのもネックです。「あ、私にストレスがかかってる」と気付いた時点でアウトなのです・・・。

だから、最初からある程度開き直る、ある意味“テキトー”な心構えも必要なのではないかと私は考えております。

でも、ストレスを溜めるのは悪いことではない

この記事は「ストレスを溜めることは悪いこと」のような論調になっていると思いますが、実は、ストレスを溜めることは悪いことだとは思っておりません。

人間、生きていれば必ずストレスが溜まるものです。ストレスを全く溜めたくないなら、100%思い通りな人生を送るべきですね。でも、そんなことは絶対にありえないのが現実です。だから仕方がないのです、ストレスが溜まるということは。

では何が大切なのか?といったら、やはり“どのようにして解消・発散していくか?”ということです。また、“ストレスの原因を回避する”というのも大切ですね。もちろん簡単には回避できませんが、出来る範囲で・・・。

ストレスとはうまく付き合っていくしかありません。生きている以上は、必ずストレスにさいなまれるのです。人前で笑顔でいよう・・・そう思うだけでも、それは立派なストレスとなります。

心が病み切ってしまう前に、是非、この記事でお伝えしたストレス解消法を実行していただけたらと思います。どうしてもツラい場合は、パートナーや家族をはじめ、心理カウンセラー等に遠慮なく相談することが大切です。

変に強がったり無理をしたりせず、軽やかに生きていきましょう♪

・・・なんだか、ストレスと肌荒れの関係について述べるつもりが、ストレス解消を主としたお悩み相談室みたいな内容になってしまいました。申し訳ございません。でも、これで肌荒れ改善に繋がったら良いですね(^^)


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ