なぜしわができやすい?その原因としてコレを疑おう!

目元のしわ、口元のほうれい線、そして首や手などのしわができやすい人は、毎日老化に脅かされて悩みながら生きていることでしょう。知らず知らずのうちに筋が一本増えていたりすれば、その日は憂鬱です。

でも、なぜしわができやすい人とそうでない人がいるのでしょうか。しわができやすい原因とは、一体何なのでしょうか。

私たちのイメージでは、しわというのは加齢によってできるものですよね。歳を取れば誰にでもしわができます。しかし、同い年にもかかわらず、急激にしわが増えた人とそうでない人がいます。神様がいるとすれば、なぜこんなにも不平等な運命を与えたのか、非常に気になります。

では、私なりの視点で、しわができやすい原因について見ていこうと思います。

そのしわは本当に加齢だけが原因・・・?

加齢だけが原因であれば、同い年でしわの多い人少ない人に分かれるはずがないですよね。そのため、ほかの原因も疑ってみる必要があります。

まず、敏感肌であるかどうかを疑おう

敏感肌であると、シワやたるみができやすくなります。

なぜなら、敏感肌というのは肌の再生機能が不安定となっている状態だからです。ターンオーバー(新陳代謝)にムラが出て、「この部分では肌がきちんと再生され、こっちでは古いまま」みたいになってしまったり、乾燥肌が慢性化したり。すると、シワやたるみが生じやすくなるのです。

敏感肌になってしまう要因は色々あります。加齢による老化はもちろんですが、それ以外にも、不摂生、ストレス、運動不足、スキンケア不足などが複雑に絡み合っていると思います。

敏感肌の症状としては、乾燥肌になりやすいことや老けやすいこと以外に、かゆみやヒリヒリ感が出やすかったり、肌荒れしやすかったりなどがあります。花粉や黄砂、紫外線などの外的刺激にも影響を受けやすいです。もしこのような自覚があれば、敏感肌を疑ってみましょう。

敏感肌向けの化粧品を開発しているポーラ研究所の見解によると、敏感肌であるだけで、+11歳も老けて見えるということです。この数字はあくまで例かと思いますが、+11って、かなり怖いですよね。敏感肌のケアをすることをおすすめいたします。

生まれつきの骨格なども原因

こればかりはどうしようもないことですが、生まれつきの骨格によってしわのできやすいできにくいはあると思います。

肌の下には筋肉があり、その筋肉は骨の上に張られています。つまり、骨の付き方によって、肌の地盤となる筋肉の張り具合が変わってくるので、肌もしわが寄りやすかったりそうでなかったりするのです。もちろん同じ人間である以上、人それぞれで大きな差は無いですが、 顔が皆違うようにしわのでき方も変わってくるのです。

こんなことでしわができるなんて理不尽ですが、決定的かどうかは分かりません。もしかしたら、敏感肌だからこそ、しわが気になるだけかもしれないです。だから、まずは敏感肌や乾燥肌の対策をしっかりとすることが大切ではないかと私は思います。

表情が乏しくてしわになることも

しわやたるみが気になってくると、あまり笑わない人がいます。でも、そういうときこそ、笑いたいときは笑うことが大事なのではないかと思います。

先ほど申し上げたように、肌というのは筋肉の上にあります。その筋肉のことを表情筋と呼んだりしていますが、笑ったときや泣いたとき、怒ったときなど、表情を作る上で欠かせない筋肉群です。つまり、表情が乏しいと、表情筋をあまり使わないことになります。

するとどうでしょう。使わない筋肉は次第に固くなっていきますね。つまり、血行も悪くなり、肌にも弾力やハリが足りなくなってしまうということです。その結果、しわやたるみ、ほうれい線などができやすくなります。

しわができるのと笑うのとは、気にするほど大きな関連性はありません。もちろん、笑ったときにできたしわが跡に残ることも無いとは言い切れませんが、表情が乏しくなって筋肉が固くなってしまうことのほうが、肌にとっては良くないのではないかと思います。

原因のまとめ

しわができやすくなる原因をまとめておこうと思います。

まず真っ先に疑うべきなのは、敏感肌かそうでないか?です。
もし敏感肌であるなら、それにふさわいいケアを施しましょう。
もし敏感肌でないなら、一時的な乾燥肌によるものか、骨格や表情の乏しさが原因かもしれません。

もちろん、ほかにも様々な原因が考えられます。外傷、立つ姿勢や睡眠姿勢の悪さ、メイクによる負担などなど、細かく挙げればキリの無い問題です。気付いたものから対処していくのが良いと思います。

もし、どうしても強制的にスピーディにしわを消したい方は、美容外科・美容皮膚科などのお医者さんに相談してみるのが良いでしょう。ただ、成功すれば◎ですが、失敗したときのリスクや術後経過も気になるところですので、慎重に・・・。

敏感肌だったら、こうやってケアをしてみよう

もし敏感肌だったら、このようにケアをなさってみてください。

保湿ケアや敏感肌ケアを徹底する

敏感肌だと肌が乾燥しやすかったり、外的な刺激に負けやすくなります。そのため、化粧水による保水ケアはもちろん、美容液やクリームを使った保湿・バリアケアも大切になってきます。

さらには、狂ってしまった肌機能を整えるためのケア(敏感肌ケア・エイジングケア)も必要になってきます。保水・保湿ケアだけではその場しのぎ的な感じになってしまうので、肌の不良を根本からケアすることは非常に有効な方法です。

保水・保湿ケアから敏感肌・エイジングケアまでの一連の作業ができる化粧品のひとつに、decencia(ディセンシア)の「ayanasu(アヤナス)」というものがあります。紅色のような赤の雰囲気が上品で、トライアルセットがなかなかオススメです。

⇒ アヤナスの公式通販サイトはこちら

必要以上に肌をいじらないようにする

しわが気になると、知らず知らずのうちに肌を触ってしまいます。でも、極力触らないほうが良いです。手には見えない細菌がいて、それが敏感肌に付着すると、炎症を起こすことも考えられます。

また、しわを隠そうとメイクを濃くしすぎたりすると、メイク成分が肌に負担となり、乾燥肌が酷くなることがあります。メイクはナチュラル系あるいはノーメイクにしておくのが無難でしょう。メイクよりも、先述のスキンケアのほうを頑張ったほうが、将来的には◎です。

きちんとした食事、睡眠、運動を

肌を作り上げているのは、何と言っても栄養素や水分です。栄養バランスの摂れた食事を心がけ、質の高い睡眠や、体を動かすことなどを意識してみましょう。

体の健康は美容にも直結します。自律神経の働きを整え、代謝機能を高めて血行も良くし、体内から美しい女性(男性)になれるように心がけてみてくださいね。

日頃忙しくてなかなか生活改善までには至らないかもしれませんが、疲れない程度に可能なところから攻めていけば良いかと思います。気にしすぎも逆にストレスになってしまいますので、無理は禁物ですね。

是非スキンケアをしながら、あなたらしく、肌をいたわるような生活をお送りください♪


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ