紫外線の影響が肌に現れる前に、防御の対策をしてみよう!

夏には肌の露出も多くなり、日差しも強く、日照時間も長いもの。これでは、紫外線による日焼けが非常に心配ですよね。紫外線は、日焼けや熱傷のみならず、皮膚癌の原因にもなったりします。

紫外線によって肌が影響を受けてしまったのであれば、その後は肌をいたわりながらケアに専念するしかありません。また、状況によっては皮膚科にかかり、専門的な治療を受ける必要がある場合もあります。

でも、なるべくなら、肌が大きく影響を受けてしまう前に、あらかじめ防御の対策をしておきたいものですね。それでも多少は焼けてしまいますが、肌への負担としては断然安心度は高くなります。

この記事では、紫外線の影響が肌に現れる前に行うべき対策について、お伝えします。美肌を保つためにも、是非参考になさってみてくださいね。たとえ敏感肌でなくても、対策は大切です。

肌に良い日焼け止めを活用しよう 

言うまでもないかもしれませんが、真っ先に思い付く対策というのが、日焼け止めの活用ですね。

塗るときのポイントは、決して塗り残しのないようにすることです。塗り残しがあると、塗れていない部分だけが紫外線の餌食となり、ムラのある肌になってしまいます。

ただ、日焼け止めを活用するといっても、注意点があります。それは、日焼け止めそのものが肌に負担になってしまうことがあるのです。せっかく紫外線を遮ることができても、肌荒れが生じてしまうのです。

そのため、日焼け止めを選ばれる際は、うんと気をつけて選ぶ必要があります。最近は色々な日焼け止めで溢れかえっていて、メーカー側もどこも強気で売り込んでしまっています。選ぶ際のヒントを別記事にまとめましたので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

⇒「日焼け止めで肌荒れしてしまう原因と、モノの選び方

日焼け止め成分の入った化粧品でもOK

もちろん、日焼け止めそのものにこだわる必要はないですよね。日焼け止めの成分が入った化粧品でもOKです。

私がおすすめしている一例として、decencia(ディセンシア)のアヤナスシリーズから出ているBBクリームがあります。SPF25、PA+++。紫外線吸収剤不使用の敏感肌向け処方なので、肌に必要以上に負担がかからないタイプです。

顔用ではありますが、腕などにも使って大丈夫です。日本(東京)の夏場の炎天下でも使えるだけのSPF・PA数値だし、肝心のカバー力もあるため、ちょうど良かろうと思います。

アヤナスBBクリームの公式通販サイトはこちら
アヤナス BBクリーム

なお、海水浴などでは全身の日焼けが心配ですよね。そういったシーンでの肌荒れに関しては別記事にまとめてありますので、興味があればご覧くださいませ。

⇒ 「海水浴で肌荒れを起こす原因とは一体・・・?

ツバの長い帽子やサンバイザーをかぶってみよう

UVカット性能のあるサンバイザーや、ツバの長い帽子でも紫外線を遮ることができます。顔を日焼けから守るには、この方法は想像以上に有効です。

「帽子をかぶると、汗で頭が大変なことに・・・」という方もいらっしゃると思いますが、そういう方は、通気性の良いものや、頭を覆わないタイプの帽子が良いでしょう。サンバイザーなんかは、そうなっていますよね。

ただ、頭を覆わないタイプだと、日光が頭に直撃し、熱中症にかかることもあるのでご注意ください。また、頭皮が日焼けしてしまうこともあります。それを考えたら、頭も覆う通気性の良い帽子がベストかもしれませんね。まあ、好みにもよりますが。

なにより、ツバの長い帽子が嫌いな人もいらっしゃるでしょう。ですが、最近はオシャレなものも増えているので、アマゾンや楽天などで一度物色してみても面白いと思いますね。

紫外線は、帽子で防止しましょうね!

・・・あ、寒かったですか?スミマセン。でも、涼しさを感じられたのでしたら、私は嬉しいです^^

ストールや薄手の長袖を準備しよう

夏は、思い切って薄着生活をしたいと思いますが、夏用のストールや薄手の長袖を持っておでかけすれば、直射日光への怖さも軽減されるかと思います。

「ストールなんて暑いよ」といった声が聞こえてきそうですが、実は、冷房の効いた部屋でも大活躍するんですよ。

首には、頸動脈といって、非常に重要な血管が走っています。ここが冷えれば大量の血が冷え、体全体の血行も悪くなります。ストールには、その頸動脈を冷えから守る役割が期待できるので、ぜひ持参し、冷えている場所でお使いになってみてください。

薄手の長袖も同様ですね。腕や肩などを冷えから守ることができるし、虫刺されの予防にもなります。ぜひ持参しておでかけくださいね。

このように、ストールや薄手の長袖は、紫外線対策と冷え対策の両方が期待でき、体や肌の健康と美容を維持するために大活躍してくれるのですよ。ただ、熱中症だけにはお気を付けください。暑さを感じたときは、涼むことも大切です。

日傘のみならず雨傘も役に立つ 

日傘もメジャーな日除けグッズですね。実は、雨傘にもUVカットの期待ができます。表面に塗ってある水を弾く成分が、どうやら紫外線を大幅にカットしてくれるらしいのです。

夏場は、突然大雨が降ってくることもあるので、雨傘は大変役に立つでしょう。まあ、晴れているときに雨傘をさすのは、見た目上気に入らない人もいるかもしれませんが、日傘を持っていない方は、ぜひ雨傘も活用なさってみてください。

日焼けをせずに、肌を黒くしたい方へ

ちょっと信じられないお話に感じるかもしれませんが、日焼けをせずに肌を黒くするための方法があるのですね。「日焼けは嫌だけど黒いボディに憧れる!」「引き締まった体に見せたい」という方におすすめな方法です。

黒くする・・・といっても、暗い色のファンデーションを塗るのではありません。また、風呂に入っても、そう簡単にはとれません(効き目は一週間ほどです)。

別記事「肌を黒くする方法ってあるの?私からのアドバイスや注意点」に詳しく書きましたが、肌を黒くするための化粧品(セルフタンニングローション)である「ブロンズターナー」を使った方法です。

「夏だけ」「海水浴やバーベキューに行くときだけ」「スポーツ大会の日だけ」といった短期間の肌黒を望んでいる方にとって、かっこうなアイテムかと思います。日焼け止めとの併用も可能です。

一応肌に優しい処方にはなっていますが、使用される際は、念のためパッチテストを行うようにしましょう。

ブロンズターナーの公式通販サイトはこちら


いかがでしたか?今回は、紫外線対策についてお伝えしました。

もしかしたら、ここに書いたこと以上に方法はあるかもしれませんが、一応代表的なものを挙げておきました。美肌と健康肌を保つためにも、是非、面倒がらずに対策をなさってみてくださいね。


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ