にんにくや唐辛子は肌の美容に良い!?長所と短所について

くっさ~いにんにくと、から~い唐辛子!辛い系の料理では特に相性の良いこの2つ。体に良いとか色々言われているので、欠かさずに食べている方も大勢いらっしゃるかと思います。なかなかのスパイスですよね♪

でも、私は思うのです。いくら体に良いと言われているものでも、やはりいけない部分もあるんじゃないかと。

・・・まあ、そんなことを言い出すとキリがないですが、気になるものは気になってしまいます。というわけで、ちょっと調べてまとめてみました!

このブログはスキンケアブログなので、肌の美容の観点を中心に、にんにくや唐辛子の長所や短所についてお伝えしていこうと思います。ぜひ参考になさってみてくださいね。

にんにく:臭いに潜む、光と影

まずはにんにくから攻めていきたいと思います。
にんにくが肌の美容にもたらす長所・短所は、以下のとおりです。

  • 年齢肌対策になる!
  • ストレス肌を整えてくれる!
  • 食べ過ぎで肌荒れに!
  • ニオイが漂ってしまう!

ざっとこんな感じです。

長所1 年齢肌対策になる!

にんにくに含まれるスコルジニンという成分に、体の酸化を食い止める力があると言われています。酸化とはすなわち年齢肌の悪化を意味します。つまり、今後の肌の老化が気になる方にとって、嬉しいパワーだということですね♪

長所2 ストレス肌を整えてくれる!

にんにくはビタミンB1の吸収や保持力を高めると言われています。ビタミンB1が疲労回復のために必要な栄養素。疲労回復によって、ストレスも溜まりにくくなると考えられます。ストレスは美肌の大敵ですから、これも嬉しい効果です♪

短所1 食べ過ぎで肌荒れに!

にんにくの過剰摂取は、その辛味ゆえに胃腸に刺激を与えてしまいます。すると胃腸の機能に障害をもたらすおそれがありますね。

肌の健康は胃腸の健康のバロメーターとも言われているほど、密接な関係を持っています。消化不良や老廃物の蓄積が心配ですね。老廃物は血液中に溶け肌にも到達しますから、それで肌荒れが生じやすくなる可能性も否めないわけです。食べすぎに注意!

短所2 ニオイが漂ってしまう!

にんにくはくっさ~い食べ物。ニオイ成分が血中に溶け込み、毛穴から出る汗からニオイが漂いやすくなります。そのため、肌が臭く感じる・・・なんてこともありますね。まあ、にんにくを食べる以上、これは仕方がないでしょう。

にんにくのまとめ

ざっと簡単に長所と短所をご紹介しました。にんにくはやはり、スパイスとして料理に加味するといった使い方がベストなのかもしれませんね。

食べ過ぎさえしなければそこまで悪影響も心配ないと思うので、是非積極的ににんにくを摂取してみましょう♪もちろん、商談やデートなどの前は厳禁ですよ!

唐辛子:辛さに潜む、天使と悪魔

次は、にんにくとの相性が抜群に良い(と私が勝手に思っている)唐辛子です。
唐辛子が肌の美容にもたらす長所・短所は、以下のとおりです。

  • 肌にハリ・ツヤを与える!
  • ストレス肌を整える!
  • 毛穴の掃除に良い!
  • 制限しないと肌荒れに!

長所:短所=3:1になってしまいましたが、まあ気にせず見ていきましょう!

長所1 肌にハリ・ツヤを与える!

唐辛子にはビタミンCが豊富です。意外ですよね!ビタミンCは肌のコラーゲン生成に働きかける作用を持っているので、肌にハリやツヤを与える上でとても有効な栄養素です。

長所2 ストレス肌を整える!

唐辛子も、にんにく同様疲労回復に良いと言われてします。まだ確たる根拠は無いそうですが、カプサイシンというのが体の代謝に働きかけてくれるとか。もしこれが本当だとすれば、これが疲労回復の大きな手がかりとなっていると思います。

もし疲労が取れれば、ストレスの蓄積もおさまりやすくなり、疲れ・ストレスによる肌荒れの対策にもなると考えられますね。

長所3 毛穴の掃除に良い!

理屈抜きに、唐辛子は辛いです。そして食べるほど汗もダラダラ出てきます。その原因は唐辛子のカプサイシンにあると言われています。

汗がたくさん出てくるということは、毛穴の掃除に良いというわけですね。なぜって、汗は毛穴から出てくるからです。その分汗による不快感は増すかもしれませんが、たまにはたくさん汗をかくのも悪くないでしょう。

短所1 制限しないと肌荒れに! 

唐辛子はとにかく刺激的で、扱いが厄介な香辛料です。たくさん食べても平気な人もいれば、少量でもNGという人もいます。特に胃腸がそんなに強くない方だと、胃腸をすぐに刺激してしまうでしょう。

にんにくのほうでもご説明したとおり、胃腸の不調は肌の不調につながります。それだけではなく、唐辛子の過剰摂取は胃癌のリスクを高めるとも言われています。扱いにはうんと気を付けたいところですね。

唐辛子のまとめ

唐辛子も、やはりスパイスとして遠慮気味に使うのが良いのかもしれませんね。激辛カレーとか激辛ラーメンとか好きな方も少なくないと思いますが、ちょっと注意が必要かと思います。

唐辛子は、胃腸の病気にかかっている方だと「摂取すべからず」と言われるほどの刺激物なので、胃腸の調子が悪い場合は、あまり摂取しないようにしましょう。

にんにく VS 唐辛子

にんにくと唐辛子を比較してみると、まあどっこいどっこいな感じがしますね。どちらも、思いっきりかじって楽しむものではない!ということです。

ただ、個人的には唐辛子のほうが好きです。というのも、にんにくは臭く、それだけでマイナス点が大きいと思うからです。たしかに、スパイスとして使うと料理の味が引き立ちますが、う~ん、私はそこは妥協しますね。

唐辛子は、たしかに胃腸への刺激が大きいですが、ほんの少しだったら、色々なシーンで使えます。カレー、ラーメン、うどん、天ぷら、漬物、煮物、焼肉・・・等々、にんにくよりも幅が広い気がするのは、私だけでしょうか?

まあ好みや趣向も大きく関係しているので一概には言えませんが、私は唐辛子派でございます!

でも肌への美容効果について考えてみたら、どっこいどっこいでしょう。どちらも食べ過ぎず、料理の味のアクセントとして使うのがベスト!どうしても肌に良い食べ物が欲しいなら、にんにくや唐辛子以外の何か頼ったほうが良いと思いますね。

 

・・・という感じで、今回は、にんにくと唐辛子の肌に関する長所と短所についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

にんにくや唐辛子だけしか紹介しませんでしたが、香辛料って色々あります。興味がおありの方は色々調べてみると良いかもしれません。また、これから研究が進めば最新のデータが生まれて、新たな効果も発表されるかもしれませんね。そう思うと楽しみです♪


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