夏バテの症状は肌にも現れる!防止をして美しいガッツを!

夏。溶けるどころか、蒸発してしまいそうなくらい暑く、体力もみるみる下がっていきますよね。若くてエネルギッシュな人なら難なく乗り越えられますが、たいていの人は、夏の猛暑は苦手なはず。

すると、知らぬ間に夏バテ・・・。倦怠感を感じる人もいれば、食欲不振、頭痛、便秘や下痢が起きる人も。そして、夏バテの症状は肌の美容にも容赦なく襲いかかります。特に敏感肌の方はなおさら。

今回は、夏バテの症状や防止について、肌美容に焦点を当てながらお話を進めていこうと思います。結局は体調管理のお話にも繋がるので、特に肌の美容にうるさくない方も、ぜひ参考になさってみてくださいね。

夏バテで、肌が荒れたり老化してしまう!?

夏バテというのは、単に体力が低下してしまっている状態が続くことを指したりもしますが、本来は、自律神経の働きが崩れてしまうことによる体調不良のことを指します。深刻な場合は命にかかわったりもします。

人間の体は、特に夏には熱がこもりやすくなります。でも、血管が拡張することで、熱をたくさん放散しようとします。しかし、自律神経が狂うと、それができません。つまり、体に熱がこもって体温上昇を引き起こします。

これによって、脱水症状や頭痛な食欲不振など、様々な症状を来します。

また、体温関係がどうであれ、自律神経の働きが狂うだけで胃腸の働きも弱ります。胃腸が弱ると老廃物が溜まりやすくなって代謝力も落ち、結果、様々な体調不良を来します。

以上はすべて、肌荒れや老化にも影響します。当ブログの他記事でも述べていますが、自律神経の乱れは肌美容の乱れとなるのです。要は、代謝不良や血行不良、栄養や水分の不足によって、肌も元気を失うのですね。

肌のバリア機能や自浄作用が低下し、ハリや弾力を失ったりします。敏感肌になることもあり、外的な刺激にもますます弱い肌になってしまう可能性があるのです。

夏バテ防止は、肌へのいたわりでもある

あらかじめ夏バテを防止することは、体の健康や元気を保つ上でとても大切。肌だって、荒れずに済みます。なので、ここで夏バテ防止について考えてみましょう。

「夏は暑いもんだから仕方がない」といった考えもあるかもしれませんが、まずはやってみることが大切!ぜひトライしてみてくださいね。

こまめに水分補給をし、栄養たっぷりの食事を

とてもベタなお話ですが、こまめな水分補給を心がけることがまず必要です。猛暑日は、想像以上に水分を失います。ある時間帯に一気に補給するのではなく、ちまちまと飲み続けていくことが、水分の吸収を良くします。

ノドが渇いてからではなく、渇く前から水分補給をしましょう。

また、暑さによる体力の消耗も激しいので、栄養たっぷり(炭水化物、タンパク質、ビタミンなど色々)の食事を心がけましょう。しかも、バランス良く・・・というのもポイントです。偏食はNGです。

水分が不足していると食欲不振になるおそれがあるので、そうならないためにも、やはりこまめな水分補給は重要ですね。

冷たすぎるモノを控える

他記事「おいしいアイスクリームで肌美容を阻害しないように・・・」に書いたように、冷たさの度合いが強い食べ物や飲み物は、肌荒れを招く大きな原因となります。それは消化不良が元凶です。

消化不良というのは、自律神経の狂いに繋がります。つまり、冷たいモノには、夏バテになってしまう可能性が大いに秘められているのです。

「夏なのに冷たいモノを控えろとは、鬼のような意見だ」と聞こえてきそうですが、・・・そうですね、それはあまりに過酷なので、冷た “すぎる” モノをやめるようにすれば良いと思います。

とにかく胃腸を冷やさないことが大事。例えばかき氷なら、温かい飲み物と一緒に食べて、冷たいのと相殺すれば一件落着ですね。ちょっと風流は欠いてしまうかもしれませんが(^^;)

冷房は、外気温との差が5℃以内で

夏の必需品といえば、冷房(エアコン)ですね。これも、夏バテの原因のひとつとして有名です。

人間、やっぱり極楽が好きなので、設定温度を下げたくなるかもしれません。

でも、外気温と5℃以上の差があると、体の体温調節機能に負荷がかかってしまい、自律神経が乱れると言われています。それに、体を冷やしてしまうのも、単純に考えて良くないですよね。

急に涼しい部屋に入って、鼻がムズムズしたりクシャミが出たら要注意。それはもう、負荷がかかり始めている証拠です。夏風邪の原因にもなります。

ただ、どうしても5℃以内にできないときがあります。というか、そのパターンが多いですよね。スーパーやオフィスや飲食店とかでは、勝手に温度調節できないですから。

そのため、夏用のストールや、薄手の長袖などを持参することをおすすめします。体を冷やさないような工夫が必要なわけですね。

ぐ~たらしない

夏は、あまり外に出ようと思いませんよね。できれば、涼しい部屋で一日中寛いでいたいものです。

しかし、そのせいで運動不足になってしまうと、体は衰えていきます。やはり、動いて体中を活性化させてあげないことには、体中の機能がサビついていってしまいます。体力も付きません。

熱中症になるほど動くのは危険ですが、ある程度、朝や夕方だけでも良いので散歩なりしてみると良いかと思います。もちろん、水分と栄養の補給をした上でのお話です。動いてバテては本末転倒ですからね。

なお、外出時は日焼け対策もお忘れなく!

季節問わず、健康・美容づくりに勤しむ

夏バテというと、どうしても夏だけを考えてしまいます。が、季節を問わず、いつでも健康・美容に気を遣っていくことが、安定した強い体をつくっていく以上、大切です。

例えば、「季節の変わり目には敏感肌になるの」とお悩みの方の場合も、季節の代わり目だけに注目するのではなく、一年中、肌をいたわってケアしていくことが必要となってくるでしょう。

夏に理想的な生活を送っても、冬がダメダメ生活なら意味がありません。逆も同じです。人間の体は、四季を通して、一貫したバランスを保っていると思います。

夏バテになってしまった場合

「おや、これは夏バテかな?」と思ったら、早速対処していきましょう。やるべきことは、以上に書いたこととほとんど変わりません。

  • 水分を小まめに摂る
  • 栄養をバランス良くたっぷりと摂る
  • 外気温との差は5℃以内

をおさえて、あとはしっかりと睡眠や休養をとることが大切です。無理な活動は控えるようにしましょう。何より、回復が先決ですね。

夏バテは、秋口に起こりやすいと言われています。きっと、夏の頃の不摂生や体力消耗が、その頃になって現れてくるのでしょう。忘れた頃にやってくるのもよくあることなので、是非、あらかじめ防止をしていけると良いですね。

弱った肌には、敏感肌に良い基礎化粧品を使う

夏バテが起きると、肌も敏感肌になってしまうことがしばしばあります。そのときは、敏感肌に良い基礎化粧品を使われると良いでしょう。肌に優しい処方はもちろん、ハリや弾力、そして元気を生み出してくれるものですね。

その一例として私がおすすめするのは、ドクターリセラの「透輝の滴」です。青くみずみずしいデザインが特徴的な、夏に良さそうな感じのアイテムです。

特殊な海洋深層水 α Gri-X とグロースファクターが、敏感肌のための主な成分となっています。弱った肌を整えていき、健やかでハリのある肌を目指すことができます。夏バテ肌のスキンケアにもってこいかと思いますね。

「透輝の滴」の公式通販サイトはこちら
透輝の滴(とうきのしずく)

以上、夏バテの症状や防止について、肌美容に焦点を当てながらお話を進展開してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

今回述べたことだけでなく、実に様々な対策・解消法があるかと思います。興味がある方は、ぜひ色々調べてみて、美しいガッツを手に入れると良いかと思いますよ♪


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ