泣きたいときは泣こう!そしたらもっと美しくなれる!

泣きたいとき、素直に泣いていますか?泣くことは恥ずかしいことではありません。非常に美しいことです。だって、心にたまった汚れを洗い流してくれるから。そして、泣くことで前向きになれて、また頑張れるから。

それだけではありません。泣けば、肌だって美しくなる。そう、美容にも効果的なのです。

泣きたい方もなかなか泣けない方も、是非、今回の記事を参考になさってみてくださいね。

泣くことは我慢したらダメ!心のデトックスをしよう!

肌は、放っておけば汚くなっていきます。毛穴がつまってもそのまんま。ケアをせずに不摂生もしていたら、当然老廃物も溜まりに溜まって、醜い肌へと落ちぶれていってしまいます。

実は心も同じ。ケアをすることが大事です。肌には洗顔が必要であるのと同じく、心には泣くことが必要。肌には化粧品による保湿が必要であるのと同じく、泣くことによる心の保湿も必要です。

でも、なぜ人間は泣きたくなるのでしょう?

それは私にも分かりません。悲しいとき嬉しいとき悔しいとき心地良いときなど、感情が高ぶったときに人は泣きます。どの感情でも、心に押し込めてしまうと欲求不満(感情を解放したいという欲求の不満)になり、ストレスとなるでしょう。

だから、泣きたいときは思いっきり泣き、心のデトックスをすることが大事です。

でも泣いちゃいけないときもあるし、人目が気になるときもある

大人の世界では、子どもの頃のように所構わず泣くことができませんよね。以前、とある政治家が会見中に泣き崩れましたが、あれは見ていて憐れでした。きっと多くの方がそう思ったに違いないです。ネット上でも相当噂になっていましたからね。

ああいったのを見るたびに、泣くこと=悪 といった図式が成り立ってしまいます。

でも私は、人前で泣くことは必ずしも悪いことだとは思っていません。ケースバイケースです。泣く必要性があるシーンで泣けば、多くの人は納得するでしょう。とある政治家は、誠意を持つべきところで泣き喚いたから、おかしかったわけです。

ただ、それでもやはり、人前で泣くと、馬鹿にされたり弱い奴だとレッテルを貼られたりします。そういう心配があるなら、人目のないところで絶対に泣きましょう。我慢せず、泣きましょう。適した所やシーンであれば、泣くことは美しいはずです。

泣きたいけど泣けない・・・という場合

気持ち的には泣きたいけど、どうしても泣けないときってありますよね。なんか将来のことを考えすぎて頭がパンクしそうなときや不安にかられたとき、誰もが泣きたくなるはずです。なのに涙が出ない。

でも、違うと思うんです。

泣くことは、涙を出すということではない、と思うのです。

泣きたいときは、涙が出ずとも心では泣いているのです。感情がワーッと出ずに、少しずつ出ているはずです。一瞬にしてスッキリはしないかもしれないけれど、少しずつ心のデトックスは進んでいるはずです。

そのデトックスを早めたいときは、泣ける音楽や感動話を、リラックスした環境で聴くなり読むなりしてみましょう。それに、目薬を差すのも良いかもしれませんよ。液体が目から垂れるだけで、泣いた気分になれるかもしれません♪

また、「涙活」(るいかつ)というのもあるようですので、積極的に参加してみるのも手ですね。

ただ、心のデトックスに追いつかず、ストレスのほうが急速に溜まっていってしまったときは大変です。そのときに精神の限界がやって来てしまうんだと思います。皆が皆そうなるわけではないですが、たまにそういう人もいらっしゃるでしょう。

そういう場合は、心の病の懸念があります。「私、泣けた試しがない」とか「もう心がヤバいよ」と感じたら、すぐにでも精神科に通われると良いと思います。気合いとか自己暗示だけでは、どうにでもならないことだってあるのです。涙活をしても泣けない人も、病院で診てもらうのが良いでしょう。

泣くことで、人は美しくなれる!

「泣くことは美しい」「泣くことは心のデトックスだ」と私は先ほど申しました。が、本当に人は、泣くことで美しくなれるのです。

まず、泣くことでストレスの解消ができます。すると神経への負荷も減ります。ストレスが溜まりっぱなしだと、神経の働きがアンバランスとなり、体の機能の低下にもつながります。

よく言いますね?ストレスをためやすい人は病気になりやすいって。ほかにも、代謝が悪くなったり、太りやすくなったり、肌が荒れたり、敏感肌になってしまったりします。ですから、ストレスを取り去ることは、体の健康や美容を維持することにもつながっていくのです。

まとめると、

 泣く → ストレス解消 → 体の機能の安定化 → 健康・美容の維持

となるのです。

どうですか?泣くことは美しいことであるのと同時に、美しくなるための方法でもあるのですよ♪もっといえば、泣くことに限らずに素直に感情表現ができると、余計なストレスを溜めなくて良いのです。

泣きたいことを我慢する・・・といった積み重ねをして、ある日ブワーーッと哭(な)くのも悪くないですが、なるべく小出しすることで、極力心への負荷をかけずに済みます。泣きの沸点を低くすることはなかなか難しいですが、日頃から、感情を開放する練習をしてみると良いですね^^

感情を解放するための練習方法

感情の解放の練習は、なかなか自分ではできません。

自分でできることといったら、音楽を聴いたり映画を観たり感動ストーリーを読んで、その中の登場人物に感情移入をしてみたり、イメージを膨らませてその世界に入りこんだりすることくらいです。しかも、元々そういったことが出来ない人もいるでしょう。

じゃあどうしたら良いのか?

ずばり、演劇教室に通うことです!

「なんだ、演技で泣くのか」と思われがちですが、そうではありません。演技といえど、泣くシーンでは本当に悲しい気持ちになり切って、真実を表現しているはずです。だから、作り物であるといった心配はありません。

演劇教室に通うといっても、実際にスクールで本格的に感情表現を学ぶことも良いですが、それは現実的ではありません。なので、ちまたでワークショップやレッスンを開いている場合があったら、単発や一定期間参加してみるという形が良いかと思います。

演劇というのは、総合コミュニケーション術と言われています。舞台で何かの役になって演じるだけの単純なものではないでしょう。もっともっと奥が深いはずです。

最近は、人間付き合いの改善や人見知り改善、そして仕事でのコミュニケーションスキルのUPを目指して演劇教室に通われる方も増えているようです。

感情表現をもっとスムーズにやれるようになりたい方は、是非、演劇教室に通うといった手段も、ひとつ頭に置いておかれると良いと思います♪むろん、それどころじゃなくて本当に心が張り裂けそうなら、先に病院に通われるのが安心です。

 

・・・以上、泣くことに関するお話をしましたが、いかがでしたか?

泣きたいときに泣かないのは、ストレスとなって健康や美容を害します。泣けないのであれば、積極的に感情を開放する方法を模索してみましょう。その方法こそ、自ら泣ける音楽や映像を試したり、演劇教室に通ったり、はたまた病院に通われることなのです。

泣くことは美しいことであり、美しくすることもある。・・・どうでしょう?名言チックではないですか?^^


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ