車に乗るときの日焼け対策は万全ですか?!

車でおでかけしたり仕事場に向かわれるとき、日焼け対策はきちんとされていますか?特に夏、紫外線がたくさん降り注ぎます。「車だから安心♪」と思っていても、実は焼けてしまうのですね。意外にあなどれません。

では、車に乗るときは、いったいどのような日焼け対策をしたら良いのでしょう?どうやって紫外線を防止すれば良いのでしょう?

それらの疑問を、ぜひこの記事で解消していってくださいね。

基本的には、通常の日焼け対策と同様

車に乗るときも、日頃行なっているような日焼け対策をしておけばOKだと思います。

特に顔や腕などは、車に乗っていてもよく焼けてしまうところ。そのため、上半身を中心に、しっかりと日焼け止めを塗っておきましょう。もちろん、隙間なく塗ることが大切です。隙間があったら、いくら車の中であっても焼けてしまいます。

また、使うべき日焼け止めは、夏場でも、SPF30前後、PAが++で十分です。もし、これから車で遊園地や公園に遊びに行く!というときは、PAは+++が良いでしょう。SPF50やPA++++は、よほど強い日光の下でのマリンスポーツ以外では、逆に負担になってしまったりします。

UVカットガラス使用の車でも、日焼け止めは必要

UVカットガラスを使用している車の場合でも、日焼け止めは必要です。

「え?すでにガラスが紫外線を防止してくれているから、日焼け止めはいらないでしょう?」・・・たしかにそれも一理あります。必要のないものを肌に塗るほど、肌に負担になってしまうことはありませんよね。

でも、ずっと車の中にいるわけではありません。多少なりとも外に出ますし、先述のように、これから外で遊ぶということもあるでしょう。それに、ガラスのUVカット効果が100%であるとも限りません。

特に敏感肌(外的刺激に弱い肌)の場合は、些細な紫外線でも肌に負担になったりします。

だからこそ、日焼け止めは、通常どおり塗ったほうが良いかと思いますね。

ただ、「日焼け止めばかり塗っていたら、逆に肌が荒れないかな?」と思う方もいらっしゃるでしょう。はい、それも正解です。

なので、先ほど書いたSPF30前後やPA++~+++を守り、なるべく肌への負担が少ないものを使うことが鉄則です。紫外線吸収剤不使用のタイプやオーガニック処方である日焼け止めを使うのがおすすめですね。

車の運転時にも最適な日焼け止め

日焼け止め・・・といっても色々ありますから、どれがいいのか決断することは非常に難しいと思います。

でもここで、例として私がおすすめする日焼け止めを2つご紹介しておきましょう。どちらも、敏感肌の方も使える肌に優しいものなので、どちらかお好きなほうを選ばれると良いかなと思います。

HANAオーガニック「ウェアルーUV」

HANAオーガニックというブランドの、100%天然オーガニック処方の日焼け止めミルク「ウェアルーUV」。これは、ローズエッセンスなどを用いていて、上品な香りがする癒し系アイテムです。

SPF30、PA++なので、夏場の使用にはちょうど良く、車の運転ばかりする方でも、気兼ねなく塗ることができるのではないかと思います。

ファンデーションがなくても肌を美しく見せることも目的としており、BBクリームとして使うことも可能です。日焼け止めの効果のみならず、美肌演出を考慮しているところが、なんとも嬉しいアイテムですね。

ウェアルーUVの公式通販サイトはこちら


なお、ウェアルーUVについては、別記事に詳しくまとめてありますので、よろしかったらご覧になってみてくださいね。

⇒ 「ウェアルーUV(HANAオーガニック)の口コミ・おすすめ考

ディセンシア「アヤナスBBクリーム」

敏感肌専門ブランドのDECENCIA(ディセンシア)から出ている「アヤナスBBクリーム」もおすすめです。「あ、私敏感肌だわ~」と自覚している方にふさわしいアイテムかと思います。

日焼け止めというよりも下地としての目的のほうが強いアイテムです。が、SPF25でPA+++なので、これも私なりに許容範囲内の強さを持っていると思います。

敏感肌特有の枯れ肌・ゆらぎ肌を整えつつ、しわやたるみによる毛穴もしっかりカバーするための働きも持っています。純粋な日焼け止めとは違いますが、多くの女性にとって、便利で嬉しいアイテムかなと思いますね。

アヤナスBBクリームの公式通販サイトはこちら
アヤナス BBクリーム

塗り直しは必要!しかし、車内は涼しいから・・・

上でご紹介した日焼け止めは、紫外線吸収剤を使っていない安心処方であるがために、汗によって流れていきやすいというデメリットもあります。だから、たまに塗り直しをすることが大切な作業となります。

面倒でも、塗り直しをするだけで、肌に優しい日焼け止め効果を持続させていくことが可能になります。

でも、今回のお話のテーマは車での日焼け対策でしたね。

多くの方は、夏、車では冷房を稼働させて涼むことでしょう。だから、汗をかくことも減るかなと思います。それにともなって、日焼け止めを塗り直しする回数も減ってくるのではないかと思います。だからなおさら、肌に優しい吸収剤不使用タイプがおすすめなわけです。

冷房による肌の乾燥に注意

ただ気になるのが、車内での冷房による肌乾燥ですね。別に車に限ったことではなく、スーパーやモール、デパート、図書館など、至る所で冷房はガンガンに稼働しています。

冷房をつけると湿度が上がったりすることがありますが、下がる場合も多く(というか下げたくてつけたりしますよね^^;)、室温も下がって、肌は乾燥しやすくなります。

夏場は、多くの人が、あまり乾燥について気にされません。でも、冷房のせいで、意外に肌がカサカサになってしまう人こそ多いものです。特に敏感肌の方は要注意です。

だから、夏場であっても、あらかじめ保水・保湿のスキンケアは必須ですね。その基本的なスキンケアを行ってから、日焼け止めを塗られるのが良いと思います。

夏場は、保水・保湿のスキンケアを怠っても、肌表面が潤った感じになることも多いです。が、老化が進んだ肌では、中のほうが乾燥している(インナードライである)ことも多いので、ぜひ気にかけてみてくださいね。

 関連記事:「夏にふさわしいスキンケアとおすすめの基礎化粧品とは・・・?

車のガラスがUVカット仕様でない場合

UVカットガラスを採用していない車も少なくないことでしょう。車の購入時、予算等の都合で普通のガラスにしている人はけっこういらっしゃると思います。

そういう場合でも、基本的には上記の対策が必要です。が、できればUVカットフィルムをホームセンター等で買われて、貼り付けておくと良いかと思います。それだけで、だいぶ日焼け対策を効率化させることができましょう。

また、スモークタイプのIRカットフィルムというものもあります。これを使うと、赤外線カットが期待できます。紫外線カットも兼ね備えているものも多く、一石二鳥です。熱を遮断するためにも、これはおすすめです(が、視界にはお気をつけください)

 
・・・以上、車を運転するときの日焼け対策についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?結局、あなた様がすべきことは普通の日焼け対策とほとんど変わりません。ただ、冷房による乾燥に気を付けましょう!ということですね。

あと、運転手さんは、手袋などを装着すると良いかもしれませんね。手の甲が焼けてしまうのを防げるし、熱いハンドルによる火傷の防止にもなりますよ♪


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