顔がかゆい原因って何?どんな対策をすれば良いのか?

ある日、妙に顔がムズムズとかゆいときはありませんか?まさしく今でしょうか?顔がかゆいと不快だし、何か異変が起きてしまったのではないかと不安になることもありますよね。

何か特別なスキンケアが必要なのか?とか、かゆみをおさえるにはどうしたら良いのか?とか、メイクはしても良いのか?と、気になる方も少なくないと思います。

ずばり、そのかゆみは、肌が発している何らかのSOSであるといえます。では、一体何が原因で、そのSOSを発しているのでしょう?

この記事では、顔がかゆいときの原因や対策についてお伝えします。ぜひ参考になさってみてくださいね。

顔がムズムズ!・・・その原因と対策

原因と一口に言っても色々あります。すべて当てはまる場合もあれば、ひとつしか当てはまらない場合もあると思います。一個一個疑ってみて、「これかな」と思うのがあれば、ぜひその対策から講じてみてください。

日焼け

夏場を中心に起こりうるもの。それは日焼けです。

日焼けの症状というのは、顔が赤くなったり黒くなったり、酷い場合には皮膚が剥がれたり水ぶくれができたりするというものが代表的。でも、軽く日焼けした場合は、見かけ上は変化なしでも、かゆみを発することがあります。

いくら日焼け止めを塗っていても起こりうるので、日焼けを100%避ける方法は、日光の当たらない生活をする以外にはありません。

日焼けによってかゆみが出たら、まずは肌をいたわりながら過ごしましょう。特に薬を塗ったり皮膚科に行ったりする必要はありませんが、肌に優しい化粧品を使ったり、栄養と水分をしっかりと摂るようにすると良いですね。

かゆみが引くまでに数日かかるかもしれませんが、なるべくかかないようにしましょう。

乾燥

これは冬場を中心に起こりうるものですね。夏も、冷房の影響で肌が乾燥することがあります。

乾燥によるムズムズは、肌が潤えば消えますので、やはり大切なのは保水・保湿。スキンケアの基本的な作業といえます。お部屋でも、加湿器などを利用して、空気をある程度潤わせておくと良いでしょう。

汗・皮脂

汗や皮脂が多く出てくることで、ムズムズすることは往々にしてあることですね。知覚過敏の方だと、なおさら感じやすいかと思います。汗などには塩分も含まれているので、敏感肌の方だと、それが少し刺激になることもなきにしもあらず。

汗や皮脂が気になる場合は、とりあえず拭きとっておきましょう。ただ、脂性肌や敏感肌の方だと、皮脂が必要以上に出てくることがあります。その場合は、肌を整えるケアをしたり体質の改善を試みたりすると良いでしょう。

虫・ダニ

蚊やブユやダニに刺されると、当然かゆみが出ます。同時に、患部が腫れ上がったりしますね。

別の記事「顔が蚊に刺されたら、あまりボリボリ掻かずにかゆみ抑制!」にも書いてありますが、とにかくかかないことが、肌を傷めないためにも大切です。患部の治癒に専念しましょう。

また、布団を清潔な状態にしておくことも忘れずに。ダニの要塞と化していたら要注意です!

病気・怪我

神経的な病気、皮膚の病気、怪我などが原因で、かゆみが発する場合もあります。なかなかかゆみが引かなかったり、痛みが伴ったり、「なんか変だな」と思ったら、すかさず病院で診てもらいましょう。

ほかにも、体内の病気によってかゆみを発することもあります。その場合は、いくらかゆみ止めを塗っても治りません。根本的な治療が必要です。

というわけで、病気の場合のスキンケア方法は、ここではお伝えすることができません。医師の判断に委ねて、安全に治療していくのが一番ですね。

敏感肌

常時敏感肌である方をはじめ、普段は良くても季節の変わり目に敏感肌になる方も、肌荒れによってかゆみが発することがあります。

敏感肌とは、外的な刺激に弱い状態で、日光をはじめ、塵や埃、花粉、空気乾燥などによって、肌に微炎症が生じたりします。よって、かゆみが起こるのです。

対策は、やはり保湿ケアや敏感肌のスキンケアを欠かさないこと、そして食生活や睡眠を改善することなどが挙げられます。季節的な敏感肌だと、肌がうまく順応してくれば良くなっていくと思います。

顔がかゆいときに使ってみたいケアアイテム

顔がかゆいときは、当然ながら、肌への負担が少ないアイテムであったほうが良いでしょう。また、肌に優しいのみならず、肌荒れを防いで整えることのできる物であれば、なお良好です。

その一例として、敏感肌向けのブランドであるdecencia(ディセンシア)から出ている「アヤナス」というアイテムをおすすめしようと思います。

アヤナスは、主に敏感肌の方にふさわしいスキンケアのできるアイテムです。保水・保湿のケアはもちろんですが、肌荒れの気になる方やエイジング世代の方にふさわしいスキンケアも可能な、“ 守り ” の基礎化粧品と言えます。

ただ、ローションにはとろみがあってクリームも濃厚なので、サッパリ系が好きな方には不向きかもしれません。が、しっかり肌を保護して肌荒れを防ぎたい人には向いていると思います。

もし、今(あるいはこれから)、かゆみや赤み、乾燥肌、敏感肌等々が気になる方は、一度検討してみると良いかもしれませんね。

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ボリボリ掻くと、肌はどんどん傷んで老化する!?

「かゆいときは我慢せよ!」と言いたいところですが、やっぱりかゆいものはかゆいですよね。だけど、やっぱり掻くのはNGです。

掻くと、皮膚の表面にあるバリアが削れ、また傷がつきます。そうなれば、外的な刺激に対する抵抗力が落ち、日焼けや空気乾燥等々の影響を受けやすくなります。

その結果、肌の老化の進行が、健康的な肌の人に比べてスピードUPしてしまいます。

そのため、掻くのは極力避けるようにすることが重要です。どうしても無意識のうちに掻いてしまいたくなりますが、うんと我慢なさってください。

それでも、「無理!もう掻いてやる!」となりそうな方は、一度、次の方法をお試しになってみてください。

あたたかい蒸しタオルを顔に当てる

あたたかい蒸しタオルを顔に当てると、ボワ~ンとして心地良くなるかもしれません。もちろん肌の病気や怪我のときはこの限りではありませんが、「ムズムズして嫌だな」というとき、おすすめですよ。

特に乾燥によるかゆみには効果的な気がします。蒸しタオルで毛穴を開いて、その後化粧水などでスキンケアをすることで、肌の状態は整いやすくなるのではないか?と思いますね。

マスクをしてみる

マスクも意外におすすめです。夏場はちょっとむさ苦しい感じがしますが、もし不快でないならやってみてください。肌を守った感じがし、また、自分の口や鼻から出る湿気によって、肌が少し潤う感じがします。

すると、かゆみが緩和されてくるかもしれませんね。もちろんですが、これだけではどうにもならないかゆみもあると思うので、断言はできません。でも試す価値はあるかと思います。

メイクもなるべく避けたほうがいいけど・・・

かゆいときに限らず、肌に何かしらの異常があるときは、やっぱりメイクは避けたほうが良いかと思います。

でも、日頃メイクをしていると、なかなかメイクせずに過ごすことはできないでしょう。なので、ライトメイクくらいならしても構わないのでは?と私は思います。クレンジングしやすいタイプの化粧品を使うのもポイントですね。

 

・・・以上、顔がかゆいときの原因や対策についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

まあ、顔がかゆいといっても、程度は様々。ちょっと掻けば済むくらいなら、妥協して掻いても良い気もしますね。でもでも、肌の調子が悪くてかゆい場合は、ちょっと掻いたくらいでは収まらなかったりします。ぜひ、地道に対策なさってみてくださいね。

 


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