顔の皮がむけるのは、肌がだいぶ弱っているという惨状かも

顔の皮めくれ

なぜだか分からないけど、顔の皮がポロポロとむけてしまう・・・。

メイクをするにもうまく乗らない。やったらやったで余計にベリベリむけてきてしまう。
保湿のスキンケアなども、一体どのようにしたら良いのかという迷いも生じます。

もちろん、めくれ方が酷い場合は皮膚科にかかったほうが良いでしょうが、まずは深呼吸

今から、顔の皮がむける原因を探り、それにふさわしい対策をしていきましょう!
こんなときにふさわしい基礎化粧品についてもご紹介します。

顔の皮むけの主な原因

ずばり一言で言えば、肌がかなり弱ってしまっています

原因としては、

  • 紫外線による日焼け
  • 極度な肌乾
  • 化粧品が合っていない
  • 敏感肌の悪化
  • その他(花粉アレルギーや病気など)

がありますが、以下にて順に説明していきます。

「これかな」と思うものがあれば、それにふさわしい対策を練っていくことが大切です。

紫外線による日焼け

紫外線による日焼けは、夏場だけでなく、春にもなりがち。
紫外線量は春に急上昇するのです。

日焼けをすると、肌は乾燥したり炎症したりします。
ターンオーバーが不安定になってめくれが生じたり、炎症による傷としてめくれたりします。

日焼けをしてしまったときは、すぐに冷やすと被害を最小限にできます

ほんの軽いめくれであれば、患部をいたわって保湿ケアを徹底するのが大切です。
でもあまりに酷ければ皮膚科へ!

日焼けによるものは一時的な災難で過ぎていくことも多いですが、シミや傷痕が残る場合もあるので、早めの処置と適切なケアが必要ですね。

極度な肌乾燥

紫外線の影響とは思われない場合は乾燥を疑いましょう。
冬から春にかけてや、秋から冬にかけてはこの可能性も大きいですね。

空気乾燥の激しい時期とかには、ターンオーバーの不安定化が生じ、洗顔時に皮がポロポロとはがれてくることがあります。

対策は至ってシンプル!

洗浄力をおさえた保湿成分入りの洗顔料を使って、その後の保湿ケアもしっかりと行えばOKです。
乾燥する時期は敏感肌にもおちいりやすいので、あらかじめしっかりと予防することが大切ですね。

ただこのパターンでも、あまりに気になるようであれば、やはり皮膚科受診が安心です。

化粧品が合っていない

滅多にないケースだとは思いますが、化粧品が肌に合わなかったり、使い方を間違っていたりすると、肌が傷んでめくれてくることがあります。

いくら肌に優しいという化粧品であろうが、また多くの人に支持されている化粧品であろうが、アレルゲンによる肌トラブルが起きるケースが稀にあります。

もし「今使ってる化粧品がクロだな」と思ったら、使用を中止し、皮膚科で診てもらったり、即座に別の化粧品に乗り換える、または使い方を再度見直してみることが大切です。

「ケアしなきゃ」と躍起になると、何でもかんでも肌に塗りたくなるものですが、それは逆効果です。

押しのケアばかりでなく、守りのケアも大切です。

敏感肌の悪化

顔の皮むけの大きな原因のひとつに、肌機能の低下というものがあります。

敏感肌である(つまり肌が弱ってしまっている)場合に、肌機能が低下していることも多いです。

これは慢性的にターンオーバーにムラができてしまっている状態でもあります。
ある部分では早く代謝が進み、またある部分では代謝が遅れてしまっているということです。

そうなると、肌の生まれ変わりが均一にならず、うまく皮膚がつながらないことで皮むけが生じることがあるようです。

また、水分を保持する肌機能が低下し、保湿しても保湿しても乾燥してしまうといった事態にもおちいりやすい状態といえます。

敏感肌というのは多くの女性が陥りやすいわけですが、その原因としては、加齢、不摂生(食事や睡眠の質が良くない)、ホルモンバランスの影響、そしてほかにも色々・・・。

対策としては、やはり肌の状態を整えてあげることです。
保湿ケアはもちろんですが、肌をいたわりながら、肌サイクルや水分保持能を整えるための入念なケアが必要です。

その他

ほかにも、アレルギーや病気などによって皮が向けてしまうことがあるようです。

たとえば、花粉アレルギー。
春になると「肌から粉がふいている」「ポロポロと落ちる」といった悩みを持つ方が比較的多くなるようですね。
ひょっとすると、花粉アレルギーか、花粉接触による接触性皮膚炎かもしれません。

また現代では、黄砂による皮膚炎や、PM2.5などの有害物質による肌トラブルも多くなってきているみたいです。

ほか、皮膚病によって皮むけが生じることもあるでしょうし、内臓の病気による代謝機能の乱れによりトラブルが起きることもあるようです。

皮膚病やその他の病気の場合は、医療機関受診が一番の対処法といえるでしょう。

皮がめくれやすい肌におすすめな基礎化粧品2選

歳を重ねてくると肌機能も低下しやすく、ターンオーバーも狂いがちです。

さらに女性は、ホルモンバランスの影響もあり、それによって肌機能が不安定になってしまっているケースも十分に考えられるでしょう。

そんな方に向けて、ふたつほど、おすすめな基礎化粧品をご紹介したいと思います。

「これを使えば治癒!」ではなく、あくまで「日頃の保湿ケアのお供に」という名目です。

KOSÉ(コーセー)プロビジョンの米肌(まいはだ)

KOSÉプロビジョンから出ている「米肌」は、青く颯爽とした雰囲気を持つ保湿化粧品。

使い心地もさっぱりとした感じで、湿度や気温の高い季節でも不快感なくケアできるといった利点がありますね。

特に美容液(改善エッセンス)は注目の医薬部外品で、ライスパワーNo.11という成分による水分保持能改善が注目されます。

肌みずからが水分を保てるように改善するので、「保湿してもすぐに乾燥してしまう!」という悩みの解消にもつながっていきます。

「(後述の)アヤナスとどっちが良いのか?」といったら、それは人それぞれ。
でも爽やかさを求めるなら、こちらのほうが良いと思います。

詳細は下記にてご覧ください。

 コーセー 米肌

DECENCIA(ディセンシア)のayanasu(アヤナス)

POLA・ORBISグループの敏感肌専門ブランドであるDECENCIA(ディセンシア)。

そのブランドの基礎化粧品「アヤナス」は、まさに今の保湿にドンピシャリなアイテムです。

肌をガッチリ保護し、肌のサイクル・機能を整えてくれるし、しっとりとした非常にやさしい使い心地で肌が喜んでくれます。

特にクリームのバリア感はすさまじく、ひどい乾燥にも耐え抜いてくれるほど。
ヴァイタサイクルヴェールという特許技術を用いているようで、これが強固なバリア感を導いているみたいです。

紅く映える見た目も特徴的です。
詳しくは下記にてご覧ください。

 ディセンシア アヤナス

皮がむけるからといって悪いとも限らない

皮がむけることを悪いことのように書いてきましたが、一概に悪いとも限りません。

体質や時期的な都合で、ただめくれやすくなっているだけという可能性も否定できません

その場合はあまり心配することはないでしょう。それが自然な現象なのですからね。

ただ正直、良いむけ方なのか否かは、なかなか判断がつきにくいところです。

なかなか良くならなかったり、「今までにこんなことはなかった」とか「これはおかしいぞ」と思った場合は、先述した何かしらの原因があるのかもしれないので、肌が弱っていないかどうかを疑ったほうが良いと思います。

・・・・・

 

以上、皮が向けてきてしまうときの原因・対策、基礎化粧品のご紹介などでした!

スキンケアによって、結果的に肌の調子が良くなっていく可能性は十分にあります。
ただ、「治療」ということを考えたら、医師や薬に頼るほかありません。また、症状次第では、外科的な治療も必要となる場合もあります。

長い目で着実に続けていきたいものですね。

あと、肌の調子を整えるには、やはり普段、いかにストレスを溜めないかとか、栄養をしっかり摂るかとかといった点が大切になってきます。

外からのケアのみならず、内側からも美しい人を目指していきましょう!^^ 


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