顔がヒリヒリするなら、それは肌機能の低下!?

顔がヒリヒリするとき、肌では一体何が起きているのでしょうか?
その痛みの原因は、一体何なのでしょうか?

顔ってとても大切なところなので、皮膚に何かしらの異常があったらどうしよう・・・と不安になりますよね。

でも、まずは一呼吸置いて落ち着いてみましょう!

ヒリヒリと痛みが発生する原因。それはちゃんとあります。ただ、それが分からなければ、当然焦ってしまいます。そして対策をどう練れば良いのかも分からないですよね。

今回は、原因(引き金)についてお伝えしていきますので、是非参考にしていただき、それに見合った対策を実行なさってみてくださいね。

顔ヒリヒリのよくある原因(引き金)と対策

顔がヒリヒリ傷む原因というのは、実はあらゆることが考えられます。

ちょっと怖いことから申しますと、神経的な病気、肌の病気、知覚過敏(皮膚の感覚が鋭すぎる)などなど、細かく挙げようと思えば色々あります。

ここで「え・・・病気!?」と思う方も多いと思いますが、まずはご安心ください。

大抵の場合、病気という病気ほどの深刻なものではなく、肌機能(肌自らがキメ細かく細胞を再生する力)の不安定さや弱化などが原因となっていると思います。

よほど違和感のある痛みの場合はお医者さんにかかるのが一番です。が、多くの場合は、以下でお伝えする対策法を講じることで、痛みの緩和や肌の調子を整えることができるかもしれません。

顔がヒリヒリしてしまうということは、肌で細かい炎症のようなものが起きていたり、傷が発生していたりする可能性があります。

特に「敏感肌」の方の場合は、外的な刺激(細かい塵など)に負けやすかったり、肌そのものの機能が不安定になっていることで、肌乾燥が激しくなったり細かい傷が治りにくかったりするでしょう。

ここでは、そうなってしまう主な原因(引き金)と対策について、「セルフケア」の観点よりお伝えします。

第一に、激しい空気乾燥

激しい空気乾燥が続く冬には、乾燥に乾燥が重なって、肌機能が弱ってしまいます

乾燥した状態の肌は外的な刺激に敏感です。

外気には、色々な粒子(ちり、ほこり、有害物質、花粉、黄砂などなど)が浮遊していますね。それが肌に付着すると、肌に刺激となり、軽い炎症が生じます

冬になると、目の下や頬のあたりが赤くなる人は多いですが、まずそういったことが原因です。

そのときに、SOSとして ヒリヒリ/チクチク と痛むことがあるのです。

一度この肌になると、なかなか元には戻りづらく、敏感肌のスパイラルに陥ることもあります。冬に乾燥の影響を受けて、春に敏感肌が深刻化するケースが多いみたいですが、まさにそのスパイラルといえるでしょう。

乾燥しやすい時期は、保湿のスキンケアや部屋の加湿などをしっかりとしておけば、未然に肌乾燥を防ぐことができます。暦月としては、東京であれば、だいたい10月くらいからでしょうか。

一度敏感肌になってしまったら、単なる保湿ケアだけではなかなか肌機能は整いませんので、敏感肌向けのスキンケアを入念にやっていく必要が出てきます。

今はまだ敏感肌までにはなっていなくても、敏感肌向けのスキンケアをやっていくことは、今後のさらなる肌荒れの防止にもなるので、おすすめです。

不摂生による敏感肌化も心配

肌だけに意識が向きがちですが、こんなケースもあるでしょう。

食生活のバランスがうまくとれていなかったり、睡眠不足に陥っていたり、ストレスを多く溜め込みすぎていたり・・・。

そういうことがあると、肌機能が不安定になって、それで乾燥したりヒリヒリしたりしやすくなります。

肌は体の一部です。体は、食べ物などからとる栄養素などで成り立っています。体の各機能は自律神経に支配されていて、睡眠こそ、その自律神経を整えるための大切なものです。

できる範囲で生活を改善し、健康的でストレスフリーな生活を心がけたいものですね。

生活の質が改善されれば改善されるほど、体全体の代謝機能も向上しますし、血行も良くなります。

その結果、肌機能も内部から安定させることができ、それが敏感肌の回復にも繋がっていくのです。

体の内部が悪くなれば、たいていは顔に表れます。昔から「顔に書いてあるよ」といったたとえがありますが、心で思っていることのみならず、体の調子をも反映するのです。

絶対に生活習慣が原因!とは言い切れませんが、是非、今一度、自分の生活習慣を見直してみると良いかもしれませんね。

季節の変わり目

気温の変化の著しい季節の変わり目には、体自体が追い付けず、肌も不安定になりがちです。

特に歳をとってくると、体もなかなか変化に追いつけず、敏感肌特有の枯れ肌や乾燥肌になってしまう人も多いものです。そのときに、肌のSOS反応としてヒリヒリと痛みが出ることがあるでしょう。

先に述べたとおり、激しい乾燥も少なからず影響していると思います。ほかにも、冷えもそうですし、人によっては不摂生も関係してきます。

ともかく、原因はなかなかひとつには絞りづらく、あらゆることが互いに関係し合っているのですね。

いずれにせよ、目に見えるケアをするとなれば、入念な保湿ケアは大前提です。

ただ、敏感肌に直接アプローチしてくれる基礎化粧品もありますので、そういう類のものを使ったことが無い方は、是非前向きに考えてみると良いでしょう。

その痛みを緩和するには?

顔がヒリヒリ痛んだら、極力肌をいたわってあげることが大切ですね。

気になるかもしれませんが、あまり触らないようにし、洗顔も極力優しくメイクも、あまり濃くするのはおすすめできません。メイクを薄めにすれば、洗顔も一発で終えられる可能性が大きくなります。

あまりに気になって我慢できない場合は、皮膚科にかかられるのが良いと思います。適切な処置をしてもらえるかもしれませんし、まあほとんどアドバイスだけで終わることもあります。

自宅のセルフケアとしては、肌に優しいスキンケア(敏感肌向けのスキンケア)を行うこと、生活習慣の改善を行うことが要(かなめ)となってきます。

どうしてもヒリヒリが気になるときは、温かい蒸しタオルか何かを顔に当てると、痛みがやわらぐこともありますね。寒い冬ですと、心もホッとしてきます♪

まあでも、それはあくまで一時しのぎですので、敏感肌スキンケアと生活改善のほうを、忘れないように心に留めておくことが大切かと思います。

ヒリヒリする肌におすすめの化粧品とは

以上にて、何度か「敏感肌スキンケア」が大切だといったお話をしました。

そのため、ヒリヒリと痛みやすい乾燥肌・敏感肌の方に向けて、おすすめの基礎化粧品をひとつ、ご紹介したいと思います。

ただ、万人向けか?といわれたら、そうとは言い切れませんので、その点だけご了承ください(これはどんなコスメにもいえることです)。

さて、私がおすすめするのは、敏感肌の専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)から出ている「ayanasu(アヤナス)」という基礎化粧品です。化粧水、美容液、クリームの3点があります。

化粧水はとろみがあり、かなりしっとりし使い心地です。「これだけでも十分かも!」と思えるほどのうるおい感を感じます。

化粧水をしっかりと肌に浸透させていったら、美容液を使います。美容成分たっぷりで、これもかなりの保湿感を感じます。

でも、以上だけだと、やがてうるおいは逃げます。実際、私は実験してみました。クリームを塗らずに終えたら、しばらくはもっちり感があったものの、30分ほどで乾燥を感じるまでになってしまいました。

(まあ、この辺は人それぞれで違ってくるかとは思いますが。)

ともかく、せっかくの化粧水・美容液の効果を台無しにはできません。最後には必ずクリームで蓋をするということが肝心です。

以上のように、「化粧水 ⇒ 美容液 ⇒ クリーム」と3段階で使ってこそ、大きな効果を発揮してくれると思います♪

アヤナスは、高度な保湿力だけでなく、“乾燥しやすい” ”老けやすい”といった敏感肌にアプローチし、美肌サイクルを整えていきます。また、ヒリヒリの元である肌荒れに働きかけるコウキエキスが配合されているのも、大変心強いですね。

もし、肌荒れや敏感肌が気になるのでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか?

アヤナスの公式通販サイトはこちら
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今回は、顔がヒリヒリする方に向けて、その原因や対策などについてお伝えしました。

今回の内容は、あくまで「セルフケア」の観点から述べたにすぎません。お伝えしたように、顔の肌がヒリヒリ痛む原因は、本当いろいろあります。

まず大丈夫だとは思いますが、まれに、病気が関係している可能性もあります。しばらく様子を見て、それでも気になる場合は皮膚科で診てもらうのが安心ですね。何事もなければ、それで結果オーライです。

スキンケアや生活改善は、一生の付き合いです。道のりは長く、流動的です。スランプのような状態に陥ることもあるかと思いますが、めげずに、地道にやっていきましょう♪


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