角栓には、皮脂コントロール成分入りのさっぱり化粧水を!

鼻などにできる角栓は非常に厄介ですよね。白いポツポツや、それが酸化してできた黒いプツプツがあるだけで、人と間近で顔を合わせることも億劫になってしまいますね。

私も、角栓や黒ずみというものに悩まされてき現在に至るので、その気持ちは痛いほど良く分かります。気になる人がいても、果敢にコミュニケーションが取れない。コンビニに行くだけでも、なるべく店員さんと顔を合わせたくない・・・。

でも、角栓というのは、適切なケアというものがあります。それは洗顔に保湿ですが、今回は、主に化粧水に焦点を当てて、あなた様に適切なケア方法をお伝えしますね。

角栓の原因を考え、皮脂コントロール

そもそも、角栓というのはどうやってできるかご存知ですか?角栓は、皮膚の古い角質や汚れ、皮脂といったものが混ざり合い、それが毛穴に詰まることで形成されます。

逆に考えれば、古い角質や汚れが無ければ角栓はできませんし、毛穴のたるみが少なければ、それだけ汚れ等も詰まりにくくなります。さらに、皮脂の分泌がコントロールできていれば、汚れと混ざり合ったりしてゴテゴテになってしまう確率も減り、角栓の減少につながります。

ですから、洗顔はもちろんのこと、毛穴にもハリを与える保湿・・・それも、皮脂コントロールが可能な保湿が必要です。

使う化粧水は、しっとりタイプよりもさっぱりタイプがおすすめですね。しっとりタイプだとバリア力が強いことも多く、その油分が仇となってしまうことがあるためです。あまり神経質になる必要はないと思いますが、さっぱりタイプがずばりおすすめです。

皮脂コントロールのできる化粧水とは?

「皮脂コントロールとは?」といった疑問を抱かれていると思いますが、皮脂コントロールとは、その字のごとく、皮脂の分泌過多を抑えることを言います。

脂性肌タイプならもちろん、乾燥肌の方でも、皮脂の分泌機能が不安定になると皮脂が過剰に出されるようになります(特に敏感肌の方)。しかし、その機能を整えれば、過剰な皮脂による角栓のケア、大人ニキビやテカリのケアにつなげていくことができます。

なので、皮脂コントロールのできる化粧水というのは、つまり皮脂コントロールを担当する成分が入った化粧水のことを指します。例えば、ビタミンB5誘導体などが良い例です。

ビタミンB5(パントテン酸)は、皮脂の代謝に優れた栄養素と言われていて、それを体で生成するように促す“誘導体”(プロビタミンB5)が、肌や頭皮に使うコスメにも配合されていることがけっこうあります。

最もおすすめできる化粧水

私があなた様に最もおすすめしたい化粧水は、アテニアから出ている「プリマモイスト ローション」というものです。しっとりタイプとさっぱりタイプがありますが、さっぱりタイプに、皮脂コントロールのビタミンB5誘導体が配合されています。

なお、本製品を買う前に、一度トライアルセットで試してみることをおすすめします。というのも、トライアルセットでは、洗顔からの一連の基礎ケアをすることができるからです。

また、アテニアでは、“時計遺伝子”に注目した「時計美容」というコンセプトにもとづき、日中と夜とで使うべきアイテムを分けるといった手法が採用されています。

トライアルセットには、デイエマルジョンという乳液とナイトジェル(しっとりタイプではナイトクリーム)も付いていますが、これらを使い分けてケアしていくことになります。そうすることで、肌の生体変化に合わせた適切なケアを行うことができるのです。

ぜひ、トライアルセットで試してみて、毛穴や皮脂の悩みに攻撃をしかけましょう♪

プリマモイストのさっぱりタイプの体験レビューもあるので、興味がございましたら是非♪

⇒ プリマモイストさっぱりタイプの体験レビューを読む

焦りこそ、角栓を増やす

鼻の角栓が目立つと、どうしても早く抜きたい気持ちになりますよね。毛穴パックでごっそり抜いたり、ピンセットや毛抜きを用いて一個ずつスコンと抜き取ったり・・・。

そういった方法を用いると、確かに角栓は減ります。しかし、一時的に。

その後、角栓は増えていきます。というのも、毛穴の詰まりが一瞬にして(しかも強制的に)抜け落ちたことで、肌が「いかん!穴が開いた!埋めなきゃ!」と躍起になり、さらなる詰まりを作ろうと頑張るからです。

それでは逆効果ですね。一瞬はキレイさっぱり消えても、長い目で見れば悪夢です。もしこれから気になる男性と付き合ったとしても、二度目に会った日には「あれ?こんな肌だったっけ?」といった印象を抱かれてしまいます。

角栓を守り、育てる感覚を持とう

角栓は、抜かずにそっとしておきましょう。泡洗顔を毎日欠かさず行い、皮脂コントロールをしながら保湿を怠らないようにします。決して鼻をいじったり、毛穴パックをしたり、抜き取ったりしないことです。

こういった作業を「角栓培養」といいます。角栓を守り、育てるのです。最初のうちは気になって気になって仕方がないですが、半年、一年・・・と続けることで、次第に良くなっていくでしょう。

角栓は、洗顔によって自然に落とされたり、期間を経て自然に溜まりにくくなっていくことが望ましいのです。肌の健康を考えながら、是非気長に角栓ケアをしていってください。

「今すぐ!!」という気持ちはとてもよく分かりますが、焦りこそ危険です。それに、案外他人というのは、あなた様の角栓を気にしていません。特に女性は、自分の肌の手入れや悩みで精一杯でしょう(笑)

 

・・・以上、鼻の角栓に最適な化粧水、そしてケアについてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

焦らず着実にケアをしていくことで、その悩みも反比例するように減っていくと思います。地道なケアによって得た喜びは強固なものとなるはずなので、自分を信じてケアに勤しんでみてくださいね♪


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