海水浴で肌荒れを起こす原因とは一体・・・?

夏も長期の休暇になると、海へ泳ぎを楽しみに行く人も増えます。日光が燦々と照り付ける中、大空の下の青海原で水を浴びるのは非常に気持ちの良いものですね。

しかし、楽しみに行ったはずの海水浴でも、肌荒れによって悲しい気持ちになってしまうことがあります。海へ行って肌荒れをし、「こんなんだったら行かないほうが良かったかも」「なぜこんな目に…」と、行ったことを後悔する人もたくさんいることと思います。

ここでは、海水浴で肌荒れを起こしてしまう原因と、その対策や対処法などについてお話ししたいと思います。身に覚えがおありの方は、是非参考になさってみてくださいね。

海に潜む、肌荒れの原因と対策

海では、色々と厄介な原因が潜んでいます。大きく分けて、以下の5つがあります。特に敏感肌や元々肌の弱い方は、肌荒れも顕著になりやすいので、注意が必要です。

1、日光による日焼け

海での肌荒れの代表格といえばこれです。露出の多い格好でしばらく日光にさらされると、当然ながら紫外線の影響を思いっきり受けることになります。特に暖かい地方のリゾート地などでは、さらに日差しが強くなるので、想像を超える日焼けを起こすことがあります。

日焼けしないためには、もちろん日焼け止めをしっかりと塗っておくことが大切です。体中に、塗り残しのないように万遍なく塗りましょう。また、泳いでいるあいだには日焼け止めが落ちてしまうので、度々塗り直すことも必要です。

ウォータープルーフ(防水性)のものを用いるのも手ですが、後で落とすときに非常に落ちづらく、肌に残りやすいといったキライもありますので、その点を把握しておきましょう。

日焼け止めの強さは、海では基本的にSPF30~40・PA+++でOKと思います。敏感肌の方だと、それ以上に強いと成分が肌に負担になることがあります(特に紫外線吸収剤タイプの場合)。

けれども、赤道直下の海では最高レベルに強力な日焼け止めが必要になることもあるかもしれませんね。私は経験が無いので分かりませんが、そういうときにこそSPF50・PA++++が必要かもしれません。もちろん、それによる肌荒れのほうが日焼けによる肌荒れよりも上回るようなら避けるべきです。

2、海水による刺激

海水には塩分や微生物、汚れなどが含まれています。これらが肌に刺激になり、肌荒れを起こしてしまうという可能性もあります。特に敏感肌の方には言えるでしょう。

塩分(ミネラル)は肌に良いと言われていますが、人によっては赤くなったり、かゆみや痛みを感じたりします。醤油や塩で口周りが赤くなる子供がいますが、それと同じような感じですね。

微生物や汚れも、一応異物ですから、肌が過剰に反応してかゆみを感じたりすることがあるかもしれません。私が以前に山の川(色々細かい異物が入ってます)に落ちたとき、その後も全身に鳥肌が立ってかゆくなりました。風呂に入ってからは徐々に引いていきました。

3、海水による乾燥肌

海にはいれば保水・保湿ケアなんてほぼ無意味になりますよね。ミネラル豊富な海水によって体中が洗われ、皮脂が落ちていって乾燥肌になってしまいます。特に顔なんかは比較的皮膚が敏感で、影響もすぐに受けやすいところです。

乾燥肌というのは皮脂バリアが落ちてしまっている状態のことをいうので、それだけ外界に対する防御力が落ちてしまっているということです。先ほど述べた、海水中の異物の影響も受けやすくなります。

こればかりは仕方のないことです。海に行ったならではの宿命とも言えます。気になる方は、度々保湿剤等を塗り直すのも良いと思います。が、あまり神経質になると、今度はレジャーを楽しめなくなってしまいます。気になって仕方のない方は、行かないほうが安全かもしれません。

4、砂による過剰なピーリング

浜辺でゴロゴロしたり砂風呂のようなことをすると、過剰にピーリング(肌の古い角質を落とすこと)されてしまい、肌がガサガサに荒れてしまうことがあります。浜辺の砂にはどんなタイプの砂があるかはよく分かりませんが、肌に負担になる形質も混じっていそうで心配です。

せっかくのレジャーですから割り切ってしまうのが良いと思いますが、気になる方は、やはり砂の上でゴロゴロしたりするのは避けたほうが良いでしょう。

5、冷え

特に、そんなに暑くない海に行ったときのことですが、露出の多い格好をしたり海水に浸かることで、体が冷えてしまうことがあります。体が冷えると、代謝機能や血行が悪くなり、それで肌にも何らかの異常が発生する可能性は無いとも言えません。

海から出た後は、太陽熱を感じたり温風に当たったり、あたたかい飲み物や食べ物をとることで、しっかりと体をあたため直しておきましょう。また、泳いでいる途中に体調異変を感じたら、すぐに出て暖をとってください。夏場でも起こりうることです。

肌が荒れてしまったらどうすれば良いの?

肌荒れが生じたら、まずは上の原因のうちどれが当てはまるか、考えてみると良いかもしれません。その上で、とにかく肌をいたわることが大切です。

日焼けをしたら、極力早いうちに冷却をして、保湿ケア。酷い場合は皮膚科に行って薬を処方してもらったほうが身のためです。

海に行って日焼けする人は非常に多く、水ぶくれができてしまう人も少なくありません。そのレベルになったら、冷却やスキンケアだけでは対応できないので、必ず病院受診をなさってください。ほうっておくと、酷くなったり跡残りします。

あと、日焼け以外の原因による対処法としては、ある程度時間が解決してくれるものだと思います。ただ、保水や保湿のスキンケアをし直してみることをおすすめします。そうすれば回復も早くなるでしょう。もし酷いようなら病院受診なさってみてください。

日頃から敏感肌の方は、前々から敏感肌ケアを

加齢や不摂生、ストレスなどが原因で敏感肌になります。特に女性はホルモンバランスのこともあり、敏感肌に悩まされている方は多いことでしょう。

そのため、少しでも肌荒れしにくい海水浴にするために、普段からしっかりと敏感肌向けのスキンケアをしていくことが大切です。

敏感肌というのは、肌の自浄作用や再生機能が低下してしまっているので、乾燥肌に陥りやすく、肌荒れもしやすく、一度荒れたらなかなか元には戻らず、戻ってもキメが粗くなったりしてしまう状態です。少し怖い書き方をしましたが、そうであるからこそ厄介なのです。

だから、普通の保水・保湿のスキンケアだけでは一時しのぎにしかなりません。敏感肌特有の“ゆらぎ肌”や“枯れ肌”にアプローチする(=肌機能を整える)、そんなスキンケアが必要なのです。

それを叶えてくれるアイテムの一例が、敏感肌専門ブランドのDECENCIA(ディセンシア)から出ている「ayanasu(アヤナス)」というものです。敏感肌スキンケアといえば、真っ先にこれが思い浮かびます。

もし、次に海に行くまでに期間があれば、使ってみると良いかもしれません。アヤナスは、敏感肌に陥りやすい冬、季節の変わり目などにももちろん使えます。トライアルセットがあるので、気軽に試せる点もGood!です。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

海水浴は、行ったら行ったで楽しまないと意味がありません。けれど、肌荒れで悩まされる方は非常に多く、後が断ちません。だから、先に対策をしっかりしておけば、帰ったときに「しまった」と悩むことも少なくなります。

「対策をすれば絶対に大丈夫」と豪語することはできませんが、するのとしないのとでは大違い。しっかり対策をして、思う存分海水浴を楽しんでいただけたらと思います♪


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