家の中にいても日焼けはします!しっかり対策をしよう

季節柄、日差しが強くなってくると、家の中にも容赦なく強い日光が降り注ぐようになります。特に夏場は、家の中にいても日焼けが気になってしまいますよね。

外だけで日焼け対策をしていても、実は家の中で紫外線の猛攻撃を受けてしまっているということも十分にありえます。ただもちろん外よりは幾分マシですが、肌美容を気にする上では避けては通れない課題ですね。特に敏感肌の方ならそうでしょう。

そこで今回は、家の中でしたほうが良い日焼け対策についてお伝えしたいと思います。是非、参考になさってみてくださいね。

注意すべきは、朝の東、夕方の西

いきなり方角のお話ですみませんが、家の中で最も注意すべき時間帯と場所というのは、朝は東側の部屋、夕方は西側の部屋です。さて、なぜだと思いますか?

きっとお分かりかと思いますが、日光が横から窓を突き抜けてあなた様の肌に当たってくるからです。太陽は東から上り西に沈みますよね。

ここで「では、日中は南側?」で思った方もいらっしゃるかと思いますが、太陽の高さを考えてみると、日中は朝や夕方ほどは日光が差し込みませんね。たしかに日光そのものの当たり方は強いですけれど。

だから、家の中では朝や夕方のほうが日焼けしやすいのではないか?というのが私の見解です。もちろん、日中、南の部屋の窓際にいれば、外にいるときのようにもろに日焼けすると思います。

というわけで、そういったポイントをちょっとだけおさえておけば、対策としても気分としても、多少余裕ができるのではないかと思いますよ♪

日光が入りにくくなる対策をしましょう

家の中での日焼け対策で最も効果的なのは、日光が入りにくくなるような対策をすることですね。上記の方角ポイントをちょっとおさえておくと、朝は東、夕方は西を重点的に日光遮蔽すると良いでしょう。むろん、できれば日中は南もやっておくと良いですね。

カーテンを閉めよう

一番手っ取り早いのは、窓際のカーテンを閉めることですね。遮光カーテンを用いるのも良い方法かと思いますが、全く日光が入らないのもいけない(日光は体にも心にも必要でもあるんです)ので、レースのカーテンが良いかもしれません。

こんな感じですね。

レースのカーテン

これだと、直接的な紫外線攻撃を受けずしてお部屋も明るくなります。当然ながら、少なからず日光を浴びることにはなりますが、日光浴というのもビタミンD生成等に役立ちますので、ちょうど良いのではないかと思います。

夏場は簾(すだれ)やブラインドも手です

夏場は紫外線の影響だけではありません。日光には赤外線も含まれており、これが熱をもたらします。そのため、できれば紫・赤外線の両方を一発で仕留めたいですよね。

というわけで、夏場は簾を積極的に使うのが有効ではないかと思います。簾とは、大抵は窓の上に取り付けて、上から下に垂らしておく日除けのひとつです。あ、そうそう、簾でなくても日除けなら何でもOKです♪

簾以外には、ブラインドやサンシェードと呼ばれる日除けアイテムが代表的かと思います。取り付けがちょっと面倒ですが、特に日光・熱を遮蔽したい部屋ではかなり役に立つのではないでしょうか。

最近は、こんな木製の頑丈なブラインドもあるみたいで、インテリア性も優れています。ただ、窓の形を選んでしまう欠点はあるかもしれませんが(^^;)

ウッドブラインド

お近くのホームセンターで色々見てみると面白いかもしれませんね♪

UVカットフィルムを貼り付ける

窓にUVカットフィルムを貼り付けるのも良いと思います。これもホームセンター等に売っているので、是非、実際にあなた様の目や手で物色してみると良いと思います。

フィルムなので、外の景色もしっかりと見えるし、日光もしっかりと降り注いできます。が、紫外線をシャットアウトしてくれるので、非常におすすめなアイテムだと思いますよ。

ただ、赤外線も遮蔽できたり、高度な透明度やUVカット率を誇る質の良いものほど高額なのが、ちょっぴりネックかもしれませんね(^^;)

あと、IRカットフィルムというものをご存知ですか?こちらは紫外線ではなく赤外線を遮蔽するためのアイテムです。日焼け対策には使えませんが、日光のせいで部屋の中が暑くなるのだけが嫌な方におすすめです。まあ、大抵車に用いるモノですがね。

スキンケアアイテムによる日焼け対策も有効!

化粧品や日焼け止めなどのスキンケアアイテムを使った日焼け対策も良いですね。家の中だけで過ごすとなると、あまりスキンケアを念入りにやらない人も少なくないかもしれないけれども。

家の中で日焼け対策スキンケアをしておくと、先述した日除けの対策もある程度手を抜くことができて楽ではあると思います。どうせ外に出る予定があるなら、日焼け対策のスキンケアをしておくことをおすすめします。

ただ、日焼け止め成分というのも肌に負担になりやすいので、使うなら紫外線吸収剤不使用タイプやオーガニックなもの、あるいは敏感肌向けのものを使われると良いでしょう。そうすれば、日焼け止めによる負担も軽減することができます。

ただ、肌に優しいタイプの日焼け止めは、効果が薄かったり汗に流れやすキライがあって、しっかりと重ね塗りをしたり塗り直しが必要になってきます。それさえすればOKです♪言い換えれば、夜のクレンジングでも落としやすいので、肌に残りにくいメリットがあるとも言えます。

おすすめの日焼け対策スキンケアアイテム

ここで、自分でアイテムを探すのが面倒!という方に、私からおすすめのアイテムを2点ほどご紹介したいと思います。ひとつは化粧水や美容液等とのセットで、もうひとつは日焼け止め単体です。

ドクターリセラ「透輝の滴」

敏感肌の方にも安心の美容液「透輝の滴」に、化粧水、洗顔料、クレンジング料、そして今回話題にしている日焼け止めのクリームが付いたセットです。つまり、スキンケアの一連の作業を、同じブランドアイテムで行えるというわけです。

エステサロンでも愛用されているし、肌を守ったりエイジングケアをする上で大変嬉しいアイテムかと思います。肝心の日焼け止めも、SPF25・PA++なので、夏場の日常生活レベルなら全然これでいけるでしょう。紫外線吸収剤も不使用です。

その日焼け止めクリームは、ハーブのような優しい香り♪下地としても使うことができます。

透輝の滴のスタートセット公式サイトはこちら
透輝の滴(とうきのしずく)

HANAオーガニック「ウェアルーUV」

次にご紹介するのは、オーガニックを売りにしているブランドのオーガニックUVミルク「ウェアルーUV」というアイテムです。SPF30・PA++なので、夏場の日常生活には差支えがなく、さらにオーガニックなので安心です。

ローズの濃縮エッセンスの力により、肌のきれいな色・ツヤを演出するためのアイテムとしても使えます。ウェアルーUVがあれば、もしかしたらファンデーションもいらないかもしれませんね。夏場には非常に嬉しいアイテムです♪

もちろん下地としても使えます。

ウェアルーUVの公式サイトはこちら


以上、今回は家の中での日焼け対策についてのお話でした。外はもちろん、家の中でも少しずつ対策を心がけていくだけで、あなた様が理想とする肌に近づけるかもしれません。

「そういえば、家の中ではあまり対策していなかったなあ」という方は、是非今日からでも対策を進めてみてはいかがでしょうか?(^^) 


スポンサーリンク

 

サイトマップはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ