日焼け後のケアで 化粧水などは使ってイイ?ダメ?答えは…

うっかりして日焼けをしてしまって顔が赤く炎症しているとき、スキンケアをどうしたら良いのか気になるものです。いつも通りで良いのか、控えておいたほうが良いのか、別のを使うべきなのか悩みますよね。

まず目的としては、日焼け痕を少しでも早く治そうと努めることが大事。それ以上の日焼けを防ぎ、肌をいたわることです。もし水ぶくれができていたりしたら、「日焼けして水ぶくれができたときの応急処置法」にも書いてあるように、早く病院にかかることが大切です。

では、日焼け痕をいたわるためのセルフスキンケアってどうしたら良いのでしょう?化粧水は使っても良いのでしょうか?

ここでは、日焼け後のスキンケア(←治療ではありません)やメイクのアドバイスをお伝えしてまいります。

日焼けをした後の肌には、ぜひ化粧水を!

皮膚科にかからねばならないほどの日焼けさえしていなければ、日焼けをして顔が炎症を起こしていても、化粧水は基本的に使っても大丈夫かと思います。

私事ですが、つい昨日、外で作業をしていたらうっかり日焼けをしてしまい、少しばかり赤ら顔になってしまいました。どうやら日焼け止めが汗で流れて、そこから塗り直しをしなかったのが原因だと思っています。そこで夜に化粧水を塗ったところ、とても気持ちが良かったのです。

化粧水には肌の角質層から失われた水分を補う働きがありますが、それをうんと実感する結果となったわけです。塗る前は顔がかゆくてたまらなかったですが、それもあまり気にならなくなりました♪

日焼けをした肌って、水分が失われています。だから、あまりに酷い状態でなければ、化粧水を積極的に使ってみると良いでしょう。いつもより少し多めに塗るとなおグッドですね。

使う場合は、もちろん低刺激性のをおすすめします。敏感肌向けだったりエイジングケア用の化粧水だと、割と肌への刺激が軽いと思います。そのほうが、肌に極力負担をかけず、痛みもあまり感じずに保湿できるでしょう。

美容液や保湿クリームは使って良い?

これも程度によると思います。化粧水と違って、美容液やクリームは肌にまとわりつく感じがあるので、不快感を感じるのであればやめたほうが良いかと思います。でも、問題ないなら、普通に使って大丈夫ではないでしょうか。

でも、使う場合は、化粧水と同じく、敏感肌向けのものをおすすめします。そのほうが、きっと使っていても安心できるのでは?と思いますね。もちろん、異常を感じたら使用は控えるべきではあるでしょう。

敏感肌向けのアイテムのひとつに、decencia(ディセンシア)の「アヤナス」というものがあります。トライアルセットでもひとつ用意しておくと、いざというときに便利かもしれません。

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ほかにおさえておきたい、日焼け後スキンケア

先述のように、日焼け語は刺激の少ない化粧水などを使うことがまずひとつ。でも、それだけでは肌にとっては不十分です。

冷却と、優しい洗顔

炎症をしているということは、顔が火照っているので、“冷やしてあげる”ということも大切です。酷い症状のときの冷却に関しては、別記事「日焼けして水ぶくれができたときの応急処置法」をご覧くださいませ。

そして、特に気を付けていただきたいのは洗顔。

洗顔時に熱めのお湯は使わず、極力洗顔料も控えたほうが良いかもしれません。顔に化粧がしてある場合はクレンジングや洗顔料は致し方ないですが、そうでないなら、水かぬるま湯で優しく洗うだけにとどめておくのが無難かと思います。

そして、翌日…そのまた翌日・・・と経つにつれて日焼けが引いてきたら、少しずつ洗顔料(もちろん低刺激性)を使うようにすると良いでしょう。もし刺激を感じるようであれば、まだ使わないでおくと良いですね。

肌をいたわる洗顔については、別記事「肌に優しい顔の洗い方とおすすめの洗顔アイテム!」に詳しいので、時間がありましたら是非お読みくださればと思います。

さらなる日焼けを防ぐ対策

さらなる日焼けを防がないことには、今の日焼け肌が良くなっていくことはありません。ですから、極力外出をしないのが良いですね。

でも、どうしても外にいる時間が多いなら、日焼けをしないように対策を練ることが大切です。

日焼け止めを塗るのも手ですが、日焼けした肌には負担になることがあるので、必ず、紫外線吸収剤の入っていない敏感肌向けの日焼け止めかオーガニックタイプの日焼け止めを使うようにしましょう。

できれば、BBクリームとかメイクの紫外線カット成分に頼るのではなくて、日焼け止め乳液やクリームといったものを使われると良いと思います。そのほうが、夜の洗顔も軽く押さえることができます。

メイクはしないでおこう

メイクは肌に負担になるので、やめておくのが無難です。そういう意味でも、上の日焼け対策の項では「BBクリームとかメイクの紫外線カット成分に頼るのではなく」と書きました。

メイクを無理にすると、炎症が悪化したりします。そして夜のクレンジングも念入りにやる必要が出てくるので、そのせいで肌が傷んでしまうことも考えられます。

メイクはせずに、基礎化粧だけで肌を美しく見せる工夫をしてみましょう。

しっかりと水分・栄養分を摂ることも忘れずに!

日焼けした・していないにかかわらず、水分と栄養分をしっかりと摂っておくことは、肌の健康を保つためにも非常に大切です。化粧品と違って実感がありませんが、肌の内側こそ、より意識をしないといけないのです。

こまめに水分を摂って、肌を内側からしっかりと潤わせていきましょう。特に日焼けをしてしまった肌は弱っています。熱中症にもなりやすい夏は、常に水を携帯してみたいですね。水ですよ水! ジュース等は糖分や甘味料が入っているので、飲み続けるには不適ですね。

それと、熱中症になって食欲も減退しやすいですが、なるべく温かい食事をしっかりとるようにしましょう。温かいほうが胃腸を壊しにくく、栄養の吸収も良くなります。

「太るのはイヤ」といって食事制限ダイエットに頑張りすぎるものも毒。健康美は、良質な食事や運動から得られるのです。肌の美しさだって、例外ではないと思います。

普段の生活習慣を振り返って、健康や美容に良い生活ができているか、確認してみると良いでしょう。良い生活パターンこそが美肌づくりのベースにあるのです♪化粧品によるスキンケアなどは、そういった心がけがあってこそのものですね!


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