皮膚を厚くする方法って?まずは薄肌の原因を探ってみよう

皮膚を厚くする方法と、薄肌の原因

皮膚が薄いと、血管が透けて見えたり外的な刺激に負けやすかったり・・・。あんまりいいイメージは無いと思います。

たしかにその通りで、皮膚が薄いと「敏感肌」になりやすく、逆に、敏感肌だと「肌痩せ」によって皮膚が薄っぽくなることがあります。

では、皮膚を厚くする方法ってあるのでしょうか?

もし皮膚を厚くすることができれば、敏感肌になりにくくなり、仮に既になっていても、そこから脱却できる可能性もUPするはずです。

今のその肌は、本当の厚さではないかもしれません。

この記事では、皮膚が薄い原因と、皮膚を厚くするための方法・対策についてお伝えしますので、本来の厚さを是非取り戻していただきたいと思います。

皮膚が薄い原因はこれ!

原因といっても色々あります。

  • 生まれつき(遺伝)
  • 枯れ肌・肌痩せ
  • スキンケアの誤り

どれがあなた様自身にあてはまるのか?は、私には判断できません。

なので、「これが原因か?」と疑わしいところに着目して、その後対策を練られてみてくださいね。

ひとつずつ見ていきましょう♪

生まれつき(遺伝)

まずこれはどうしようもないことですが、生まれつき皮膚が薄いことがあります。

要するに「遺伝」ですね。
先祖にも皮膚が薄い人がいると思います。

この対策としては、残念ながら、

特にありません

・・・こう書いている私自身もつらい思いになりますが、遺伝という自然の摂理には勝てないのが現実です。

元々今のその厚さがベースになっているのですから、今もし肌が「健康」であるならば、それより厚くすることはできないかと思います。
こればかりは仕方がないですね。

しかし、今もし肌が弱っていたり、老化によって水分が抜けやすい状態になっているのであれば、対策を練ることで、あなた様なりの本来の厚い状態に持っていくことはできるでしょう。

あと、生まれつきであっても、皮膚が薄いと「敏感肌」に陥りやすい傾向にあります。

なので、日頃のスキンケアや生活習慣に人一倍気を遣って、あらかじめ敏感肌に陥ってしまうのを防いでいくことが大切になってきます。

枯れ肌・肌痩せ

水分や栄養分が足りず、肌が痩せたり枯れたような状態になってしまうことがあります。

特に空気乾燥の激しい時期、敏感肌に陥りやすい時期、そして食生活や睡眠生活がよろしくなかったりすると枯れ肌に陥りやすくなります。

肌にハリやツヤが無い状態で弾力性にも乏しく、その結果皮膚が薄くなってしまうのです。

この状態の場合は、現状を改善することで、皮膚の厚さを戻す(痩せた状態から整え直す)ことが可能です。

元凶が水分や栄養分の不足。
なので、水分と栄養分をスキンケアや食事で与えて、その上睡眠もしっかりとってターンオーバーを安定させてあげることが必要になってきます。

敏感肌に陥ってしまっている場合も、枯れ肌になりやすいもの。
だから、保水・保湿のケアに加えて、肌機能を整えてあげるスキンケアやエイジングケアも重要な方法です。

歳をとってくるにつれて肌は痩せやすくなる(敏感肌に陥りやすくなる)ので、早め早めに対策を打ち、元気な肌を目指していきましょう!

スキンケアの誤り

肌状態が気になると、どうしても念入りすぎるくらいスキンケアをやりたくなりますよね。

洗顔も一生懸命やったり、あらゆる化粧品を試したり、ピーリングをやりすぎてしまったりと、まあ他人それぞれで色々あると思います。

そういった過失が原因で肌が傷み、不健康な状態になってしまうことがあります。

すると弾力性が低下するので、その影響で皮膚が薄くなってしまうことがあるように思います。

きっとこの記事を読まれている方は、人一倍スキンケア情報に敏感だと思いますから、日頃のケアも一生懸命(悪く言えば神経質)になりすぎている可能性があります。

押しのケアも必要な時がありますが、「守り」のケアも大切だということをおさえておきましょう。

そもそも、皮膚が厚いとはどういう状態か?

皮膚が十分に厚いのにもかかわらず、「薄い」と思い込んでいないでしょうか(逆に、薄いのにもかかわらず「厚い」と思いこんでいたりする人も、世の中にはいらっしゃるかと思います)。

化粧品ショップやエステなどでは、とりあえず客にショックを受けさせるように、アドバイス方法をマニュアル化しているところもあるそうです。

そそのかされていなければ良いのですが、そういうケースもあることを頭の片隅に置いておかれると良いでしょう・・・。(考えすぎでしょうか?)

ではここで、

そもそもどういう状態のことを“皮膚が厚い”というのか?

という点を、ハッキリさせておきましょう。

皮膚が厚いというのは、弾力性に富み、キメもこまやかに整っており、外的な刺激にも鈍感な状態のことをいいます。

そして見かけ上、血管が見えにくいので青白くなく、また赤ら顔にもなりにくいですね。

そういった状態であれば、皮膚が厚い(あるいは健康!)と思っていただいても大丈夫だと思います。

キメも整っていて弾力性も割とあるのに、血管が透けて見えたり「薄いなあ」と感じるなら、生まれつきのものかもしれませんし、薄くなりかけの状態(黄色信号)の場合もあると思います。

言ってしまえば人によって千差万別なので、ハッキリとしたことはお伝えできません。

が、健康であるかそうでないか、先ほどの原因と照らし合わせながら考えてみると良いでしょう。

皮膚が薄いなら、肌をいたわり、長期戦で!

皮膚が薄いという自覚があるなら、先述の原因と対策を踏まえていただき、加えて肌をいたわり尽くすことを忘れてはなりません。

肌の状態が気になってしまいますが、敏感肌に陥っている可能性があるので、触りすぎるとそれだけでも負担に。手に雑菌が付着していれば、それが肌を刺激することさえありえます。

極力肌を触らず、洗顔・クレンジング、シャンプー、化粧品等は肌に優しい処方のものを用い、必要最低限に使用していくのがポイントです。

皮膚が薄いと化粧水が浸透しやすいといったメリットもありますよ♪

あとは、紫外線対策も大切。

使うべき日焼け止めは、肌に負担の少ない吸収剤不使用タイプやオーガニック系が良いかもしれませんね。

皮膚を厚くしていく(健康な状態に仕立て上げていく)には、かなりの長い月日が必要となることもあります。特に老化による敏感肌であったりすれば、なかなか改善はしにくいでしょう。

しかし、常に希望を持ちながら、「しぶとく」ケアを続けていくことが重要です。

体の外からも内側からも、体や肌に優しいケアを心がけていきましょう!

途中で諦めたくなっても、ストレスが溜まらない程度に根気よく続けていけば、もしかしたら状態が良くなるかもしれません♪

枯れた肌に良い化粧品の例

使う化粧品も、一度改めて考えておきたいところです。

世の中にはありとあらゆる化粧品があります。

でも、枯れた肌や痩せてしまった肌にはどのような化粧品が良いのか、いまいち分からないなあという方も大勢いらっしゃることと思います。

そんな方に向けて、例として2つだけご紹介し、この記事を終わりにしたいと思います。

これからご紹介する物が「絶対」というわけではありません。

しかし、私自身体験してきて「これは検討するだけの意味があるだろう」と思った化粧品です。ぜひ参考になさってみてください。

一つ目は、KOSÉプロビジョンから出ている米肌です。

ハリがなくて困っている女性に向けた保湿化粧品ですね。
うるおいを思わせる青い感じのデザインが印象に残ります。

イメージどおり、割と軽めの使い心地にもかかわらず、角層にしっかりとうるおいを与えるので、乾燥により痩せてしまった部分をカバーできます。
乳酸Naやグリコシルトレハロースの優れた保湿力が、乾燥や紫外線から肌を守ってくれるそうです。

下がりがちな肌をうるおいで支えるため、たる~んとなった毛穴をケアしていくことにも一役買ってくれるかと思います。

一度ご覧になってみると良いでしょう。

⇒ 米肌~まいはだ~

もう一つは、敏感肌専門ブランドのDECENCIA(ディセンシア)から出ているayanasu(アヤナス)です。

高浸透のセラミドナノスフィアや、肌をしっかり保護する特許技術ヴァイタサイクルヴェールを採用している画期的なアイテムです。

あくまで基礎化粧品なので、“皮膚を厚くする” という「直接的な」効果はありません。

が、今の弱った肌にふさわしい保湿・保護と、ハリ・ツヤのエイジングケアを行うことができます。肌本来の機能を整え、肌痩せ対策をバックアップしてくれることでしょう。

もちろん人によって合う合わないはあると思うので、まずはお試し使用することをおすすめします。

⇒ ayanasu~アヤナス~

※ アヤナス評価レビューローション体験レビューあり!

以上、肌を厚くする方法として、せめての対策を考えてみました。

お時間許す限り、もう一度冒頭からお読みいただき、「本当に自分は皮膚が薄いのか」どうか、再度確認されてみると良いと思います。

たとえ厚い状態であっても敏感肌になることもあるので、厚い・薄いで判断するよりは、調子が良いか悪いかで判断するのが望ましいのでは?と個人的には思いますね。

あと、今回はスキンケアの点からお話をしてきましたが、体内から肌を支えてあげる意識も大切です。

肌痩せの原因が、タンパク質不足だったりすることもありますし、ビタミンやミネラルの不足によって、肌が元気を失っているというパターンも考えられます。

スキンケアは大切ですが、そればかりにならず、広い目で対策を練っていきたいものですね♪

今回は以上で終わりです。ありがとうございました。


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