皮膚を厚くする方法って?まずは薄肌の原因を探ってみよう

皮膚が薄いと、血管が透けて見えたり外的な刺激に負けやすかったりと、あんまりいいイメージは無いと思います。たしかにその通りで、皮膚が薄いと敏感肌になりやすく、逆に敏感肌だと“肌痩せ”によって皮膚が薄っぽくなることがあります。

では、皮膚を厚くする方法ってあるのでしょうか?皮膚を厚くすることができれば、敏感肌から脱却できる可能性もUPするということです。

この記事では、皮膚が薄い原因と、皮膚を厚くするための方法・対策についてお伝えしてまいります。

皮膚が薄い原因はこれ!

原因といっても色々あって、どれがあなた様自身にあてはまるのか?は、私には判断できません。なので、疑わしいところに着目して、その後対策を練られてみてくださいね。

生まれつき(遺伝)

まずこれはどうしようもないことですが、生まれつき皮膚が薄いことがあります。要するに遺伝ですね。先祖にも皮膚が薄い人がいると思います。

この対策としては、特にありません。元々その厚さがベースになっているのですから、今もし肌が健康であるならば、それより厚くすることはできないかと思います。こればかりは仕方がないですね。

ただ、今もし肌が弱っていたり、老化によって水分が抜けやすい状態になっているのであれば、対策を練ることで、あなた様なりの厚い状態に持っていくことはできるでしょう。ただ、やはり生まれつき薄いと、厚くするにも限度が出てきます。

あと、生まれつきであっても、皮膚が薄いと敏感肌に陥りやすい傾向にありますので、日頃のスキンケアや生活習慣に人一倍気を遣って、あらかじめ敏感肌に陥ってしまうのを防いでいきましょう。

枯れ肌・肌痩せ

水分や栄養分が足りず、肌が痩せたり枯れたような状態になってしまうことがあります。特に空気乾燥の激しい時期、敏感肌に陥りやすい時期、そして食生活や睡眠生活がよろしくなかったりすると枯れ肌に陥りやすくなります。

肌にハリやツヤが無い状態で弾力性にも乏しく、その結果皮膚が薄くなってしまうのです。この状態の場合は、現状を改善することで皮膚を厚くしていくことが可能です。

元凶が水分や栄養分の不足なのですから、水分と栄養分をスキンケアや食事で与えて、その上睡眠もしっかりとってターンオーバーを安定させてあげることが大切です。

敏感肌に陥ってしまっている場合も、枯れ肌になりやすいので、保水・保湿のケアに加えて、肌機能を整えてあげるスキンケアやエイジングケアも重要な方法です。

歳をとってくるにつれて肌は痩せやすくなる(敏感肌に陥りやすくなる)ので、早め早めに対策を打ち、元気な肌を目指していきましょう。

スキンケアの誤り

肌状態が気になると、どうしても念入りすぎるくらいスキンケアをやりたくなりますよね。洗顔も一生懸命やったり、あらゆる化粧品を試したり、ピーリングをやりすぎてしまったりと、まあ他人それぞれで色々あると思います。

そういった過失が原因で肌が傷み、不健康な状態になってしまうことがあります。すると弾力性が低下するので、その影響で皮膚が薄くなってしまうことがあるように思います。

きっとこの記事を読まれている方は、人一倍スキンケア情報に敏感だと思いますから、日頃のケアも一生懸命(悪く言えば神経質)になりすぎている可能性があります。押しのケアも必要な時がありますが、引きのケアも大切だということをおさえておきましょう。

そもそも、皮膚が厚いとはどういう状態か?

皮膚が厚いのにもかかわらず「薄い」と思い込んでいたり、逆に薄いのにもかかわらず「厚い」と思いこんでいたりすることがあると思います。なので、そもそもどういう状態のことを“皮膚が厚い”というのか、ここでハッキリさせておきましょう。

皮膚が厚いと、弾力性に富み、キメもこまやかに整っており、外的な刺激にも鈍感。そして見かけ上、血管が見えにくいので青白くなく、また赤ら顔にもなりにくいですね。

そういった状態であれば、皮膚が厚い(あるいは健康!)と思っていただいても大丈夫だと思います。

キメも整っていて弾力性も割とあるのに、血管が透けて見えたり「薄いなあ」と感じるなら、生まれつきのものかもしれませんし、薄くなりかけの状態(黄色信号)の場合もあると思います。

言ってしまえば人によって千差万別なのでハッキリとしたことはお伝えできませんが、健康であるかそうでないか、先ほどの原因と照らし合わせながら考えてみると良いでしょう。

皮膚が薄いなら、肌をいたわり、長期戦で!

皮膚が薄いという自覚があるなら、先述の原因と対策を踏まえていただき、加えて肌をいたわり尽くすことを忘れてはなりません。

肌の状態が気になってしまいますが、敏感肌に陥っている可能性があるので、触りすぎるとそれだけでも負担になったり、手に雑菌が付着していれば、それが肌を刺激することもありえます。

極力肌を触らず、洗顔・クレンジング、シャンプー、化粧品等は肌に優しい処方のものを用い、必要最低限に使用していくのがポイントです。皮膚が薄いと化粧水が浸透しやすいといったメリットもありますよ♪

あとは、紫外線対策も大切。肌に負担の少ない吸収剤不使用タイプやオーガニック系が良いかもしれませんね。

皮膚を厚くしていく(健康な状態に仕立て上げていく)には、かなりの長い月日が必要となることもあります。特に老化による敏感肌であったりすれば、なかなか改善はしにくいでしょう。

しかし、常に希望を持ちながら、末永くケアを続けていくことが重要です。体の外からも内側からも、体や肌に優しいケアを心がけていきましょう。途中で諦めたくなっても、ストレスが溜まらない程度に根気よく続けていけば、もしかしたら状態が良くなるかもしれません♪

枯れた肌に良い化粧品の例

世の中にはありとあらゆる化粧品がありますが、枯れた肌や痩せてしまった肌にはどのような化粧品が良いのか、いまいち分からないなあという方も大勢いらっしゃることと思います。

そんな方に向けて、例として2つだけご紹介し、この記事を終わりにしたいと思います。

一つ目は、敏感肌専門ブランドのdecencia(ディセンシア)から出ているayanasu(アヤナス)です。高浸透のセラミドナノスフィア肌をしっかり保護する特許技術ヴァイタサイクルヴェールを採用している、画期的なアイテムです。

あくまで基礎化粧品なので、“皮膚を厚くする” という効果はありませんが、今の弱った肌にふさわしい保湿・保護と、ハリ・ツヤのエイジングケアを行うことができるように思います。もちろん人によって合う合わないはあると思うので断言はしませんが、一度試してみるのもアリだと思います。

鮮やかな赤も印象的で、とろみのあるシットリとした使い心地が魅力的。かなりおすすめできるアイテムだと私は勝手に思っています。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【まずはお試し下さい訴求】アヤナストライアルセット

※ アヤナス評価レビューローション体験レビューあり!

もう一つは、ノブIIIです。これも敏感肌向けの基礎化粧品ですね。

アヤナスと似ている部分はありますが、色が薄緑を基調としている点が違うのがまずひとつ。そして、アヤナスがエイジングケア向けであるのに対してノブIIIはもっとターゲットが広く浅い気がします(あくまで私の抱いているイメージです)。

ノブIIIの公式通販サイトはこちら
ノブⅢ

ノブIII体験レビューあり!

どちらが良いのか迷われる場合は、あみだくじで決めてみてください(笑)

少し長くなりましたが、もう一度冒頭からお読みいただき、「本当に自分は皮膚が薄いのか」どうか、再度確認されてみると良いと思います。たとえ厚い状態であっても敏感肌になることもあるので、厚い・薄いで判断するよりは、調子が良いか悪いかで判断されるのが望ましいのでは?と個人的には思いますね。


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