皮膚のかゆみと乾燥!サラリと対策して快適なる毎日へ!

皮膚のかゆみと乾燥

皮膚というのは、とても敏感。まわりの環境がちょっと変わるだけでも、肌にトラブルが発生したりします。

そのひとつが、ずばり「かゆみ!」ムズムズして、なんとも不快ですよね。私も特に冬に悩まされます(^^;)

冬は空気が思いのほか乾燥し、カラッとします。夏だって実はあなどれなくて、エアコンに搭載されている除湿機能によって、空気は瞬く間に乾燥していきます。空気が乾燥すれば当然肌も乾燥。そしてかゆみへと繋がります。

では、なぜかゆみが発生するのでしょうか?また、どう対策を講じていくべきでしょうか?

どうしてかゆみが発生するの??

皮膚がムズムズとかゆくなってしまうその原因とは何でしょう?なぜ、乾燥するとかゆみが発生するのでしょうか?意外に皆さん、知らないかと思います。

対策をしていく前に、ちょっとだけ確認してみましょう!

バリア機能の低下

皮膚のバリアといえば、皮脂や水分。これらが表面を覆ってくれているから、外からの刺激から肌を守ることができるのです。

でも、皮膚の乾燥=バリア機能がそぎ落とされている、というわけなので、外からの刺激に「敏感」になり、かゆみをもたらすのです。

なぜ「かゆみ」という感覚であるのか?までは、私はには分かりません。アレルギーや虫刺されなどによって出るかゆみ成分「ヒスタミン」などとは違いますよね。人間の体というものは、不思議です。

神経が感知しやすくなっている

かゆみは、皮膚が異物反応をして興奮し、その情報が脳に伝わり、脳はかゆみとして信号を送り返します。これがムズムズの正体です。

「おい自分よ、異物が侵入してきてるから何か対策を打てや!」

とSOSを送っているんでしょうね。

かゆくないと、肌の異常事態に気付かないままほったらかしにしてしまいます。するとますますトラブルは悪化します。人間の体って、うまくできてるんですね。

また、皮膚は乾燥すると、「神経線維」というものが表面まで伸びてしまい、そのせいで外的な刺激に敏感になり、感知しやすくなるんです。これが慢性化すれば、それは「みんな大嫌い敏感肌」というわけです。

微炎症の発生

乾燥が深刻になってくると、パッと見は分からなくても、肌で微炎症が生じることがあります。

肌は、乾燥すると抵抗力が弱まり、外界の刺激を受けやすい状態となります。空気中には、微細なちりやほこり、排ガス、花粉、黄砂などが飛んでおり、それらが肌に刺激を与えます。

すると、肌が炎症を生じることがあります。ほんのり赤くなっていれば間違いなく炎症ですが、「よく見たら頬のあたりがピンク色だなあ」という分かりづらいケースもあります。

ほか、アレルギー反応や風邪などによっても、炎症は生じ得ます。

炎症が生じれば、ヒスタミンという物質が活性化し、これがかゆみという感覚をもたらすそうです。逆に言えば、そのかゆみという感覚が「炎症のSOS信号」といえるでしょう。

いかに乾燥させないかが大切

対策としては、当然皮膚を乾燥させないこと、つまり、肌表面上の皮脂や水分を適度に保つ!ということが大切です。

乾燥する要因というのは空気乾燥以外にもあります。下記記事に書いてあります。根気があれば、是非疑わしいところを見つけ、それに応じた対策をしていくと良いでしょう。

⇒ 「顔がカサカサ!肌が乾燥する原因、いくつ挙げられますか?

まあ、分かっちゃいるけど、なかなか思うようにいかないですよねスキンケアって。だからこそ苦労するのですが・・・。

とにかく正しいことを着実にやっていくしかありません。正直言ってスキンケアはめんどくさいですが、肌の状態を良好に保つには、日課として行っていかねばなりません。

でも、ちょっと対策に工夫をこらすだけで、スキンケアは大幅に効率良くなりますので、それを下記にてお伝えしていきたいと思います。

「めんどくさがり屋だ」という自覚があっても、以下だけは是非遂行してみると良いでしょう。

マスクを着用する

まずは即席的な方法です。

素地の悪くないマスクを着用するだけで、口周りの乾燥を防ぎやすくなります。これだけでも随分変わります。ほうれい線が気になる方は是非やってみましょう。

ただ、表情が見えづらくなるといった点がデメリット。大切な会話やかしこまったシーンでは顔を見せたほうが良い場合もあるので、TPOに合わせて取り外しましょう。

洗顔後or風呂から出てすぐ 保湿する

洗顔は必要な基本的ケアです。洗顔でしっかりと汚れを落としたら、できる限り早く保湿のスキンケアに入りましょう。きれいな素肌だと、浸透力も高くなります。

また、夜の場合だと、風呂上りの保湿ケアは、非常に有効です。なぜなら、湯気によって肌があたたまり、毛穴が開いているからです。その状態で化粧水などを塗ると、浸透がとても良くなります。

風呂に入らない場合は、蒸しタオルで毛穴を開かせてから保湿すると良いでしょう。

油系保湿は必須

乳液やクリームといった油分の多いケアアイテムは、必ず塗るようにしましょう。化粧水や美容液は蒸発しやすく、肌から逃げていきがち。そこできちんろ油系アイテムを塗布することで、水分を逃がさずに済みます。

これがあるのとないのとでは、その後の肌状態の悪化に歴然と差が出てくると思います。夏場は蒸し暑くて億劫かもしれませんが、エアコン対策として、クリームまでしっかり塗っておきましょう。

敏感肌用がおすすめ

皮膚のかゆみには、敏感肌用の基礎化粧品が向いています。普通の保湿アイテムでも良いですが、敏感肌用は、外的な刺激に負けやすい肌特有の「ゆらぎ肌」にアプローチしてくれるからです。

また、乾燥が進んだ肌は、ともかく「低刺激」が命で、「保護」をして肌荒れ防止をすることが非常に重要な作業となってきます。

敏感肌でないはずだと自覚している人でさえも、あらかじめ敏感肌対策をすることで、かゆみや肌荒れが気にならなくなる可能性が大きいと言えます。

次に化粧品を選ばれる際は、ぜひ敏感肌用のものを試してみましょう。

一応例をあげておくと、DECENCIAの「アヤナス」というものがあります。かなりしっとりとしていて、頑丈な保湿・保護が可能な基礎化粧品です。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【乾燥訴求】アヤナストライアルセット

かゆみがどうしようもないときは

対策を怠ってしまったせいか、かゆみがどうしても気になるときがあります。私も、ちょっとうっかりして肌を酷く乾燥させてしまい、ムズムズが収まらなくなったことがあります。

そんなとき、どうしたら良いのでしょうか?以下にて見ていきましょう。

むやみに掻かないようにしよう

かゆくて仕方ないと、どうしてもボリボリと掻きむしりたくなります。いざ掻くと、白い粉がふいてきますね。

が、乾燥した肌にそんなことをすれば、さらに傷が付き、それがさらなる敏感肌や老化促進の原因となってしまいます。

あまりにストレスがたまるようなら掻くのも仕方ないかもしれませんが、むやみに掻かないように気を付けましょう。

蒸しタオルを乗せたりするだけでも、随分快適になると思いますよ。

保湿を徹底し、肌をいたわろう

かゆみを抑えるには、とにかくスキンケアを続け、極力肌に刺激を与えないようにする必要があります。

先ほどお伝えしましたが、頑丈な保湿・保護をしていくことで、かゆみが収まるかもしれません。

「肌をいたわろう」と書きましたが、保湿以外にも、部屋を清潔にしておくことも大事ですし、バランスを考えた栄養豊富な食事や水分摂取も見逃してはならないケアのひとつです。肌の内面からもケアしていきましょう。

乾燥だけが原因とは限らない

この記事では乾燥による皮膚のかゆみについてお伝えしていますが、あまりにかゆみが酷かったり長続きするようなら、乾燥以外の要因も疑ってみることが大切です。

 

例をあげると、

  • 日焼けによる炎症
  • 汗などの刺激
  • 虫・ダニ刺され
  • 怪我、何かしらの病気

などが挙げられましょう。

下記の記事では、上記について詳しく取り上げているので、もし興味がありましたらご覧ください。

⇒ 「顔がかゆい原因って何?どんな対策をすれば良いのか?

 

今回は、皮膚のかゆみと乾燥に関する対策などについてお伝えしました。いかがでしたでしょうか?

乾燥している時期のみならず、その前から十分な対策を行っていくことで、乾燥の時期の本番に より快適な毎日を過ごせるようになると思います。早めに早めに対策をしていくこと。それが健康な肌の秘訣なのではないでしょうか。

今回ご紹介したアヤナスはこちら
【乾燥訴求】アヤナストライアルセット

以上でおしまいです!末永く、地道にケアを続けていきましょう♪

 


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