敏感肌のためのシミ対策と、おすすめの化粧品について

乾燥の凄まじい時期や季節の変わり目に乾燥肌になってしまったり、かゆみやヒリヒリ感が気になったりといった敏感肌でも、シミが容赦なく襲い掛かってくることがあります。

敏感肌というのは、老化や不摂生、スキンケア方法の誤り、ニキビなどの肌荒れ、体質などの複合的な要因によって肌機能が低下してしまった状態の肌のことを言います。だから、シミができやすくもあったり、一度できたシミがなかなか消えてくれなかったりします。

シミなんて、ハッキリ言って邪魔でしかありませんよね。
では、なぜシミが出来てしまうのでしょうか?その原因を知り、有効な対策を練っていくようにしましょう。また、最後におすすめの化粧品もあわせてご紹介します。

シミができる原因と対策

シミというのは、ずばりメラニン色素のことです。メラニン色素というのは、簡単に言ってしまうと、なんと肌を守ってくれる傘のような存在。つまり、シミに対して悪いイメージばかりが先行しますが、シミがあるということは、肌の細胞を守ってくれているということです。

例えば、紫外線による攻撃を受けたとき。肌は、その傷んだ細胞のところにメラニン色素を作り出し、それ以上肌が傷んでいかないように防御線を張るのです。要は、その部分が“弱った状態”であるからこそ、シミができるのです。

裏を返せば、シミがあるということは、まだそこの細胞が弱ったままだということです。また、老化などによって肌のターンオーバー(新陳代謝)の機能が鈍ってしまうと、メラニン色素がなかなか落ちてくれず、肌に残ってしまうことだってあります。

とりわけ敏感肌の場合は、その代謝機能が鈍っていることが多く、シミが跡残りしやすい傾向にあると言えます。逆に言えば、敏感肌という自覚がなくても「シミが最近増えたかも」という場合は、実は敏感肌になっている可能性があるのです。

肌に潤いを与えたり、代謝を促したり

シミ対策としては、弱った肌に潤いをしっかりと与えてあげることがまずひとつ。潤いを与えるにはスキンケアを行ったりすれば良いですが、体内からの水分補給も大切です。普段から小まめに水分を摂りましょう。

また、肌を作り上げているのは様々な栄養分です。タンパク質やビタミン類などだけでなく、あらゆる栄養素を食事でしっかりバランス良く摂るようにし、内部からのケアに努めてみると良いでしょう。そうすれば、健康な肌に近づくことができます。

そして重要なのは、肌の代謝を促すこと。先ほど申したように、ターンオーバーが狂うとメラニン色素(シミ)が残ったりしますので、代謝を促すことで、シミが気にならなくなったりする場合があります。

代謝を促すには、やはりこれもバランスの良い食事が大切なのと、睡眠や運動などのメリハリをつけて、体全体の巡りを良くしてあげることです。それに加えて、肌サイクルをケアしてくれる化粧品を使うことで、効率良くシミ対策ができるのではないかと思います。

紫外線対策も忘れないようにしよう

日差しが気になる日は、紫外線対策をして、メラニンの合成を抑えるようにしましょう。

ただ、日焼け止めは肌に負担になってしまうことがあるので、肌に優しい処方(オーガニック処方など)を選ばれると良いと思います。

日焼け止めには、紫外線吸収剤タイプと紫外線散乱剤タイプがありますが、基本的に、散乱剤タイプ(紫外線を鏡のように反射することで日焼けを防ぐタイプ)のほうが肌に優しい処方となっています。オーガニック製品はたいていこの部類でしょう。

あとは、薄手の長袖を着たり、日傘やツバ面積のある帽子も、けっこうな紫外線シャットアウトが期待できるかと思います。

残念ですが、ある程度の開き直りも必要です

せっかく対策法を書いてきてこんなことを言うのは正直ツラいですが、一度できたシミは、いくら対策を練っても一向に改善しないことがあります。

しつこいシミは、相当の年月をかけない限り、なかなか消えない・・・それが現実なのですね。老化が進んで肌機能の低下が次第に大きくなっていくことも考えると、完全に消し切ることは非常に困難であることが想像できるかと思います。

それに、シミができる要因というのは複雑で、シミの種類だって細かく分ければ色々あるのです。本来は、一個一個を分析して適切な処置を施すのが理想ですが、それは非常に労力を要しますし、たとえ処置ができても特別な手法や手術が必要になってくる場合もあります。

・・・非常に残念ですが、シミに対策を打つことはできても、ケアは非常に長い闘いとなります。もしかしたら、しつこいシミは手術をしないと消せない可能性もあります。

だけど、スキンケアや生活改善は大切

ただ、日頃のケアを続けることで何かしらの発見はあるかもしれません。中には、スキンケアを頑張っただけで「肌がよみがった」と喜んでいる人もいるにはいます。

何しろ、シミ云々の前に、保湿ケアや敏感肌ケアというのは非常に重要です。今後の肌老化スピードに制限をかけるためにも、是非スキンケアや生活改善には、惜しみなく精を入れてみてくださいね。

敏感肌のためのおすすめ美白対策化粧品

最後に、敏感肌の方におすすめできる美白対策用の化粧品をご紹介したいと思います。もし今お持ちのスキンケアアイテムで満足感を得られていないなら、是非検討されてみると良いでしょう。

私がご紹介するのは、乾燥肌・敏感肌ブランドであるdecencia(ディセンシア)から出ている「saeru(サエル)」という美白ケアアイテムです。

このアイテムの特徴としては、

  • バリアを張り、肌機能を強化する
  • メラニンの生成を抑える
  • メラニンを減らす

の、大きく3つが挙げられます。

先述したとおり、肌が弱って肌機能が狂った状態では、シミはできやすいです。サエルは、その肌状態にアプローチし、シミをできにくくするのです。また、ハイスピード・メラノリターン処方によって透明肌にケアしていくとのこと。

このように、サエルでは敏感肌の弱みに働きかけつつ、シミケアをすることができます。パッケージも青くて涼しげ。decenciaのアイテムは、サエルに限らずどれもにデザインセンスがあります(というか私は好きです)♪

サエルはトライアルセットも用意されているので、「どんなアイテムが自分の肌に合うのだろうか」と迷っている方でも、気軽に試せるのではないかと思います。

サエルの公式通販サイトはこちら


あわせて紫外線対策をするなら

「何かいい日焼け止めは無いかな」と迷われている方には、上のサエルと同ブランドのアヤナスAS BBクリームもおすすめです(お値段は少しかかりますが)。

敏感肌であっても、安心して紫外線をカットできるよう吸収剤は使っておらず、保湿力やカバー力もあって、老け顔やシミ・くすみの予防になります。

SPFは25でPAが+++。夏場の炎天下でもしっかりと働いてくれると思います。が、吸収剤不使用なので、汗に流れやすいかな・・・といった欠点はあるかもしれません。だから、時間を見つけて塗り直しをすることをおすすめします。

アヤナスAS BBクリームの公式通販サイトはこちら
アヤナス BBクリーム

今回は以上となります。

大切なのは、保湿や敏感肌ケア、それから栄養をバランスよくしっかり摂り、休養もきちんと摂って体を動かすことです。是非、健康的で美しい生活をお送りくださいね♪


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