美白効果のある食べ物・飲み物って何があるのでしょう? 

女性なら、一度どころか何度も考えたことがあるでしょう。白く明るい肌を手に入れたい!と。でも、なかなか肌は思い通りになってくれません。生まれつき暗い肌の人なら、なおのこと頭を悩ませていることと思います。

しかし、以前の記事「肌を白くする方法は無いが、くすみ・美白ケアは有効!」で述べたように、地黒の状態は、美容外科的な手術でも白くすることは不可能なのです。

・・・だからといって、諦めることはできませんよね!

いくら地黒だろうが地白だろうが、肌を作っているのは日頃の食べ物や飲み物による栄養素や水分なのです。つまり、諦めずに、美白効果のありそうな食べ物や飲み物を摂取していけば、奇跡が起きるかもしれませんよね。

何と言っても、人間、諦めないことが肝心です!

この記事では、美白に良い食べ物や飲み物についてお伝えしていきますので、肌がもっと明るくなったらなあとお悩みの方は、ぜひとも参考になさってみてくださいね。

注目すべきは、やはり栄養素等

「美白効果のある食べ物や飲み物は何?」 と訊かれて、「生クリーム!白いから!」とか「牛乳~!白いから!」と答える人はまずいませんよね。そんなのサルでも答えません(あ、そもそもサルは話せないか)。

では、一体どんなものかというと、それは肌の老化を抑制したり、シミやソバカスなど色黒の原因となる物質を抑制・排除してくれるような栄養素を含むものです。

肌は、老化していくと、ターンオーバーが狂い、皮膚の厚みや光反射率が変わり、それによって暗っぽい感じになってしまうことがあります。また、日焼けもネック。紫外線を浴びるとシミができたりして、肌はくすんでいきます。

さらには、毛穴の汚れもくすみの原因になったりしますね。だから、毛穴の汚れを効率良くできれば良い!と。

以上を踏まえた上で考えてみると、ポイントとなる主要な栄養素は以下のとおりです。

  • タンパク質・コラーゲン
  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • ビタミンE

おや、これらは有名すぎるくらい有名な栄養素ですね。これだけの栄養素を豊富に含む食べ物を意識する・・・というのが、美白には良いのです。

ここで、ひとつずつ簡単に、どう美白に良いのかをご説明していきましょう。

タンパク質・コラーゲン

タンパク質は、体中を形成するのに必要な栄養素です。つまり、肌の細胞の生まれ変わりも担っているので、これは絶対に欠かすことができません。

肌の代謝機能がうまく働いていないと、肌のキメが粗くなってムラができやすくなります。その影響によるくすみを改善していくには、タンパク質が必要です。食べ物で言えば、魚、肉、玉子、大豆食品などですね。

コラーゲンもタンパク質の一種です。美肌のためにはコラーゲンが大事!と言われている通り、美白のためにも欠かせません。

ビタミンA

ビタミンAは、肌の健康を保ったり、外からの刺激に強い肌を作り上げるための栄養素。シミ対策にもってこいです。また、意識してビタミンAを摂取することで、美白効果が高まるとの説もあります。即効性は無いようですが、長い目で見たら欠かせませんよね。

レバーや牛乳、乳製品に多く含まれています。緑黄色野菜にはビタミンAの一種(プロビタミンA)であるβカロテンが豊富で、これも同様に積極的に摂っていきましょう。

ビタミンB2

新陳代謝を促すための栄養素こそ、ビタミンB2ですね。肌のターンオーバーを整えていくにあたって必要です。と同時に、美白を目指していくにあたっても積極的に摂りたい栄養素ですね。

ビタミンB2が多く含まれるのは、レバーや肉、魚、肉、玉子などの動物性のものに多く含まれています。大豆にも多いようですね。

ビタミンC

コラーゲンの合成をサポートするための美肌ビタミンといえばビタミンCです。コラーゲンは先ほど説明したとおり、美白に欠かせません。つまり、ビタミンCも美白ケアのためには必要だということです。シミ抑制にも良いと言われています。

同時に、皮脂分泌を抑えて毛穴を目立ちにくくする働きもあるので、しなやかな肌を築き上げるには不可欠ですね。

ビタミンCは、果物や野菜に多いです。ただし、柑橘類は避けてください(理由は後述します)。

ビタミンE

非常に良好な抗酸化作用を持つ、若返りのビタミンこそビタミンEです。肌のくすみにしろシミにしろ、結局は弱りやすい肌がいけないのです。弱りやすいということは老けてきている証拠。老化スピードを抑えるにはビタミンE!です。

ビタミンEは、ナッツ類や茶葉などに多く含まれています。

ほかに有効な成分と、避けたい成分

以上の栄養素以外にも、是非積極的に摂ってみたい成分があります。それは、リコピン(リコペンともいいます)。これも抗酸化作用に優れています。トマトに多いですね。日焼けしやすい夏にはトマトを積極的に食べましょう!

それと、これは避けるべきだという成分もあります。それは、ソラレン(ソラーゲンともいいます)。光毒性といって、日光に敏感に反応してしまい、シミができやすくなるのです。柑橘類、きゅうり、香味野菜(パセリ、しそ、三つ葉など)に多く含まれます。

ビタミンCを積極的に摂ろうとするとき、柑橘類を選ぶ方は多いでしょう。しかし、柑橘類はなるべく避けたほうが無難ですね。食べてすぐに影響が出るというわけではないですが、日光が当たる時間帯に食べるのは、美白観点ではタブーです。

結局は、バランス良く食べることが大事

以上を見ていただいて分かったかと存じますが、結局は、最後の気を付けるべき成分だけ気を付けた上で、あらゆる食べ物をバランス良く食べましょう!ということになります。

大袈裟に言えば、美白のための食べ物・・・っていうのは、実はこの世の中の食べ物ほぼ全て!とも言えてしまうわけですね。何か特別なものがあるのか?と気になった方も多いと思いますが、それは無いと言っても過言ではないのです。

偏りなく、しっかりと食べていくことが、やはり大切なのです。

なお、どれかひとつの栄養素・成分を気にしても仕方がないのです。というのも、栄養素は、ほかの栄養素などと合わさることで、力を発揮する場合も多いからです。だから、サプリメントで特定の栄養素を摂取する際は、そういった点もよく把握する必要があります。

汗を出すモノも、美白には有効かも 

生姜や唐辛子の効いた食べ物や、あたたかい飲み物など、汗を出してくれるモノは、毛穴の掃除にも役立ちます。血行や代謝が良くなって、汗が出ますからね。デトックスになりそうです♪

ただ、夏場だったら熱中症に注意せねばなりません。汗を出し過ぎると脱水症状に陥りやすくなります。また、辛い物を食べすぎると胃腸を刺激し、体調が崩れて健康や美容を阻害してしまう場合もあります。

何事も行き過ぎは禁物。程度というものがありますから、一線を超えないように気を付ければOKです。

あと、冷たいものはなるべく控えましょう。胃腸を冷やし、血行や代謝が悪くなることがあります。美白ケアといっても、肌の調子を整えないことには意味がありませんので、血行や代謝を整えるのは大事なことです。

美白ケアをサポートするための化粧品を手に入れよう

そろそろ終わりにしたいと思いますが、最後に、化粧品のお話をさせてください。

上記では、食べ物や飲み物による重要な美白ケアについて見てきましたが、同じく欠かせないのは、肌の外からのスキンケアです。そして、ある程度優れた化粧品を使わないことには、無駄骨で終わってしまいます。

特に、乾燥肌や敏感肌である方は、体内からのケアだけでは足りず、外からもしっかりとケアしていくことが望ましいと私は考えています。

そのため、そういった方向けに、美白ケア(シミやソバカスの原因となるメラニンの合成を抑制するスキンケア)をサポートする化粧品をひとつご紹介します。

その化粧品とは、敏感肌専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)から出ている「saeru(サエル)」という美白化粧品です。肌を乾燥から守って肌機能を整えたところに、炎症やシミのケアサイクルを盛り込んでいきます。

青く、みずみずしい雰囲気のデザインが特徴的です。トライアルセットも用意されているので、気軽に試してみることができます。

サエルの公式通販サイトはこちら
安全美白固定

以上で、美白効果のある食べ物・飲み物のお話と、ケアにおすすめの化粧品のお話を終わりといたします。今回お伝えしたことが全てではないですが、ぜひ、楽しい気持ちで美白ケアに全力に励まれてみてくださいね。念ずれば、きっとうまくいくと思いますよ♪ 


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