あそこ がくさいにおいを発してる!その原因と対策はこちら

 ※ この記事は18禁ではないので、安心してご覧ください。

女性も男性も、お付き合いをするようになると特に、あそこのにおいが気になったりするかと思います。たとえ相手がいなくても、くさいにおいが気になってしまって、それが悩みの種となったりしますよね。

では、なぜ、あそこからくさいにおいが出てくるのでしょうか?そして、どんなことをすれば、そのにおいを抑えることができるのでしょうか?

この記事では、あそこのくさいにおいの原因と対策についてお伝えしてまいります。手軽な方法から面倒な方法まで書いてみましたので、ぜひ参考になさってみてくださいね。

・・・の前に念のため説明しておきますと、この記事では、あそこというのは、ご想像通り股間のデリケートゾーンを指します。そこを、体の内側や外側からケアしていきましょうというわけですね。

あそこがくさい原因と、その対策

くさいにおいの発生源は、大きく分けると2つあります。

  • 体内からのにおい
  • 外側のにおい

です。しかし、体内からのにおい・外側のにおいと一口に言っても、それぞれ細かい原因が色々考えられます。ここで、考えうる原因をざっとご紹介します。気楽にお読みくださいね。

ストレスや疲れ

忙しい現代社会では、ストレスや疲れがたまりやすいと言われています。ストレスや疲れがたまることで、自律神経の働きが乱れ、体の代謝機能が低下し、それによって体の各部にトラブルが起きます。

肌荒れ、便秘・下痢をはじめ、においもトラブルのひとつ。肝臓の働きが弱まれば、血中のアンモニアを解毒し切れず、それがにおいとなって、股間やワキから臭うことがあります。

そのため、ストレスや疲れを解消し、なるべく体の機能を正常に保ってあげることが大切です。

ホルモンバランスの崩れ

特に女性は、生理や妊娠などによってホルモンバランスが崩れやすく、その影響で体の代謝機能が乱れ、体の各部にトラブルが発生することがあります。

これも、上のストレスや疲れの項目と同様に、肌荒れやにおいの原因となります。

いわば体質的なものなので、対策をしようにもベストな方法はなかなかありませんが、においが気になるごとに、においを抑えるケアをするのが、一番おすすめなのではないかと思います。

病気

何かしらの病気があると、体にも当然トラブルが発生します。

例えば肝臓が侵されれば、アンモニアを分解できず、それがにおいとなって現れることがあるでしょう。ほかの病気でも、代謝機能や血流に悪影響が及ぶことで、体には色々なトラブルが発生します。

もし病気ならば、専門的に治療するしかありません。健康診断等で変な結果が出ていたら、必ず病院へ行き、早めに対処しましょう。特に肝臓は、「沈黙の臓器」とも言われるように痛みを全く感じないため、病気の発見が遅れやすいと言われています。

あと、酒の飲みすぎにも注意ですね。肝臓はいたわってあげましょう。

経血

女性が注意しておきたいのは、生理による血(経血)。これに含まれている酵素は、外に出て空気と接触することで雑菌が繁殖しやすくなります。時間にして3時間ほどとのこと。それが、強いにおいを発したりします。

経血は仕方がありませんが、デリケートゾーンをなるべく良好な状態に保つことは可能です。生理用ナプキンをし、こまめに取り換えるなどしましょう。アンダーヘアを、血が付きにくいように整えるのも大切ですね。

特に夏場は、股間に汗が溜まりやすいですよね。通気性も悪い部位なので、蒸された感じにもなりやすく、それで雑菌がわいたりします。

股間にはアポクリン汗腺が多く、そこから出る汗にはアンモニアや脂質・糖質などが混ざっています。それがにおいの原因となることが多いのです。ワキガもと同じような理屈ですね。

通気性の良い下着をはいて、蒸さないようにすることが大切ですね。そして、入浴時にはきちんと洗いましょう。

洗いすぎ

「くさいから洗わなきゃ!」とヤル気になって、あまりに多く洗ってしまうのもいけません。非常に敏感な部位なので、洗いすぎると傷がつくし、常在菌まで洗い流してしまうためです。

常在菌は、においのもととなる悪い菌をやっつけてくれます。だから、洗いすぎないようにしましょう。石鹸等は使ってもOKですが、優しいタイプのモノを使い、湯はぬるめにして洗うことが大切です。

なお、デリケートゾーンの中のほうを洗う際は、石鹸は使わずに、ビデを利用して洗うようにしましょう。

尿

アンダーヘアに付着した尿もにおいの原因となります。尿のにおいは、食事の関係上、強くなることがあります。カレーライス、ニンニク、サプリメント、コーヒーなどが影響しているかもしれませんが、いずれも問題はありません。

水分が不足していたりすると、尿の濃度が高まってにおいが強くなる傾向にあるので、水分は、冬でもこまめに摂っていくことが望ましいでしょう。

また、糖尿病や膀胱炎などの病気によって、尿が悪臭を放つことがあります。

あそこのにおい対策にうってつけのコスメ

原因と対策は先述のとおりで、思い当たるところから少しずつ対処していくのが良いでしょう。そこで、それに併せてコスメアイテムを使ってケアをしていくのもおすすめです。

「この方法だけでにおいが100%消える!」ということはありませんが、先述の方法と一緒に行うことで、においのもとを大幅に回避できる可能性があります。

そのコスメアイテムとは、ハーバーリンクスジャパンから出ている「フロプリー」というものです。におい対策用のサプリメントと、デリケートゾーン・体 兼用の薬用ボディソープのセットとなっています。

このアイテムが果たす働きは、大きく言うと、

  • 加齢やストレスによる乱れた体をケアすること
  • デリケートゾーンのスキンケア(殺菌・消臭など)をすること

となっています。内側と外側からのダブルケアによって、においが気にならない状態を目指すことができるのです。

今回は主にデリケートゾーンのお話をしておりますが、ワキガや足のにおいの対策にも使っても差し支えはないと思います。においの原因の元って、案外似たり寄ったりですからね。

においで気になっている方は、一度フロプリーを検討してみると良いかもしれません。ただ、先述の対策を全くやらないのは良くないので、ぜひ、面倒な対策と並行して使われることをおすすめします。

フロプリーの公式通販サイトはこちら
フロプリー

今回は、あそこのくさいにおいの原因と対策についてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか?

非常にデリケートな部位であるからこそ、入念で優しいケアが必要です。もしケアをしばらく頑張ってみても においが気になるなら、どこかまだ対策に穴があるか、病気である可能性もあります。

なるべく広い視野で対策を練っていかれることをおすすめしたいと思います。


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