汗疹(あせも)が顔に…!治す方法と、予防するための対策

夏に困るのは、顔の汗疹(あせも)!赤くブツブツとして見た目も気持ち悪く、なにより痒くて不快ですよね。化粧の際も、まさに腫れものを扱うがごとく。酷いときには睡眠妨害になり、何とも厄介です。

では、そんな汗疹の治し方って、一体何がメジャーなのでしょうか?放置して治すべきか、スキンケアで治すべきか、はたまた薬を使うべきか迷いますよね。だって、顔って大事なところですから、やり方を間違えると余計に汗疹が目立ってしまいますから(^^;)

でも答えは決まっています。皮膚科に行く!ということです。それから、あらかじめ汗疹を防ぐには、やはり清潔を保つことが必須です。

皮膚科即行!それが一番安心

なにはともあれ、迷ったら皮膚科。これが一番です。

え、医療費がかかる?交通費がかかる?めんどくさい?時間がかかる?・・・いけません、そんなことを言っていては。汗疹と言えど、悪化すれば肌荒れが酷くなり、美容どころの騒ぎじゃなくなってしまいます!

「どうしても病院は・・・」という場合や「病院に行くほどでも無いな」という場合は、ドラッグストアなどで薬剤師と相談して、適した薬を選んでもらうと良いと思います。

よく、弱めのストロイド市販薬が良いと言われますが、なるべく独断で判断せず、薬剤師や医師の専門家の力を借りることこそが、美しく治すためには最も安心な方法なのでは?と思いますね。

赤くなく痒くもない汗疹がある!?

汗疹といっても色々で、ちょっと白くプツプツした感じのものもあります。赤いブツブツにはならず、軽い湿疹のような見た目です。赤く痒い紅色汗疹(こうしょくかんしん)に対して、こちらは水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)と呼んだりします。痒くない汗疹です。

そういう場合は、さすがに病院に通うのは効率が悪いかもしれませんね。もちろん通うに越したことはないですが、それよりかは、そっとしておいて治るのを待つのが良いでしょう。

汗疹ができにくい予防・対策をしていれば、数日くらいで引きます。ただし、きちんとスキンケアをしないと、なかなか治らなかったり悪化して紅色汗疹を発したりすることがあります。水晶様汗疹は気付かないことも多いので、注意しましょう。

汗疹を予防するための対策・スキンケア

汗疹ができてしまっている人もそうでない人も、それ以上の汗疹ができないように予防することが必要です。そのための対策とは、ずばり、

清潔にすること!!

これに尽きます。そして清潔にするためには、以下のことを守りましょう。

  • 汗をかいたら、拭き取ったりシャワーを浴びたりする!
  • 洗顔・保水、制汗のスキンケアを忘れない!
  • 涼しい環境を整える!

とりあえず大きくこの3つです。

汗をかいたら、拭き取ったりシャワーを浴びたりする!

汗疹は、汗・皮脂が毛穴に詰まってしまうことが原因となっています。だから、汗をかいたら、とにかくタオルや汗拭きシートなどで拭き取りましょう。そして、可能ならシャワーを浴びる!これでOKです。

女性は、メイクなどをしている関係で顔に汗が出にくくなり、その影響で顔周りや首周りに出やすくなる傾向にあります。つまり、その辺に汗疹ができやすいということなので注意しましょう。

それから、毎日の入浴!これも大事ですね。

洗顔・保水、制汗のスキンケアを忘れない!

夏こそ、朝と晩の洗顔(クレンジングも含む)をしっかりと行いたいものですね。毛穴につまった汗・皮脂、メイクなどをしっかり落とすことで、汗疹やニキビの増殖を抑えることができるでしょう。

ゴシゴシと強く洗うと肌を傷めてしまうので、泡が立てられる洗顔料ならしっかり泡を立てるなりして、効率良く洗顔を行いたいものですね。

また、肌の調子を整えるためにも、化粧水で保水ケアをするのも大切です。「夏場は化粧水が気持ち悪い!」といった意見もありますが、夏場は日光の影響で水分を多く失いがち。しっかりと保水してあげましょう。

それと、制汗も、やれるならやっておきたいですね。汗を抑えることができれば、それだけ汗疹に悩まされる率も下げることができます。制汗スプレーとか制汗シートとかありますが、効率や肌への負担を考えたら、制汗ジェルが良いかと思います。

「制汗ジェルって、どんなの?」という方もいらっしゃると思うので、ひとつだけご紹介しておくと、例として「サラフェ」というような物があります。一度見てみると良いかもしれません。

サラフェの公式サイトはこちらです。
⇒ SaLafe

涼しい環境を整える!

涼しければ汗は出にくくなるんだから、そうすることができればやったほうが良いですね。

例えば、冷房。あまり冷房をかけずに過ごしていると、それだけ汗も溜まりやすくなります。私は扇風機ばかり使っているケチケチ人間ですが(笑)、汗疹のことを考えたらあまり良くないんです。というかエアコンが故障しちゃってるんだよ!!(;・∀・)

特に睡眠時の冷房は有効ですね。寝ている間には意外に多くの汗をかいているし、何ていっても快眠のためには冷房は頼りになりますね。

顔以外の汗疹こそ、うっとうしい

今回は顔の汗疹の治し方や予防・対策についてお伝えしてきましたが、汗疹がうっとうしいのは顔だけではありませんね。腰回り、胸のあたり、背中、陰部、頭皮等々、色々なところに汗疹はたかります。

ですから、

  • 通気性が良くて吸湿性のある服装を心がける!

というのも大事ですね。あまりベッタリとした服装だと、汗が肌に溜まり、汗疹が増殖してしまいます。特に私は腰回りが気になります。腰回りはなかなか通気性を良くするのが難しく、苦労しますね。やはり、汗を拭き取る回数を増やすのが、最もシンプルな対策でしょうか。

あと、帽子をかぶる際も気を付けてみたいものです。帽子の通気性が悪いと、頭部に汗がたまり、頭皮の汗疹やニキビの原因となりますものね。

 

・・・以上、顔の汗疹の治し方と予防・対策をはじめ、最後にちょこっとだけ全身の汗疹のお話をしました。いかがでしたでしょうか?

もう一度おさらいすると、大事なのは「いかに清潔にするか?」です。そのためには、

  • 汗をかいたら、拭き取ったりシャワーを浴びたりする!
  • 洗顔・保水、制汗のスキンケアを忘れない!
  • 涼しい環境を整える!
  • 通気性が良くて吸湿性のある服装を心がける!

というのを忘れないことです。暑いですが、頑張っていきましょう!!^^

サラフェ


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