顔に汗をかかない方法って、いったい何があるのでしょうか?

顔から汗がダラダラと吹き出すと、非常に気になり不快でもありますよね。メイクも乗りにくく崩れやすいし、不潔っぽく見られるし、あまり良いことはないような気がします。

では、顔に汗をかかない方法ってあるのでしょうか?
その方法さえ見つければ、もうダラダラの汗だくなんか気にしなくて済みます。それだけでも、心が軽やかになります。

実は、汗というのは必要なものです。それはあなた様もご存知でしょう。しかし、自律神経の働きが狂うことで、汗が必要以上に出てしまうのです。

その必要以上に出る汗を止めることが、今、大切であるというわけです。必要なだけの汗は、健康体でも必ず出ます。そこは仕方がないでしょう(生きている以上、完全に0にすることはできません)。

そのためこの記事では、必要以上の汗に悩まされている人が、それが気にならないレベルまでに汗を抑える方法についてお伝えしますね。

制汗アイテムを使うのが、最も早い

汗を気にならなくするための方法は、色々とあります。それは後ほどお伝えするとして、まずは、最も手っ取り早い方法からお話ししたいと思います。もったいぶってもしょうがないですもんね。

その方法とは、制汗アイテムを使う方法です。制汗アイテムといっても、スプレーやクリーム、汗ふきシートと色々ありますが、ここでは顔汗用の制汗ジェルをご紹介しましょう。

一例として、「SaLafe(サラフェ)」というものがありますが、これを使った顔汗対策が非常に便利で有効かと思います。

SaLafe(サラフェ)を使った、顔の制汗

とにかくジェルなので、さっと一塗りして毛穴の汗を抑えることができるので、非常に便利なアイテムですね。

ジェルなので、粉がふいたような感じになることもなく、ムラもなく、気になる箇所には念入りに塗ることが可能です。顔用ではありますが、額、首、脇などにも全く使って問題ないでしょう。敏感肌でもOKです。

サラフェが汗を抑えることができる、そのカラクリは、これに含まれている「パラフェノールスルホン酸亜鉛」という薬用成分にあります。一般的に、収れん作用(たんぱく質に働きかけて肌を引き締める)と殺菌作用を持っています。

かなり化学的な名称で、「何だコレ?」といった感がありますが、肌への負担は少ない成分です。収れん作用により、毛穴から出る汗をキャッチして、必要以上に汗が出ないようにすることが期待できます。

また、サラフェには、ほかにも和漢シャクヤクエキス(肌の調子を整える)やワレモコウエキス(肌の抗菌)といった成分が配合されています。制汗ジェルの働きに加えて、女性には嬉しいスキンケア的な要素も含んでいるのですね。

サラフェは少し高いアイテムですが、その分、汗対策の時間や労力を大幅にカットできるのではないかと思います。

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サラフェ

なお、これにいくらスキンケア的要素があっても、別途、保湿などの基礎スキンケアは別途必要です。サラフェは、基礎的なスキンケアを終えた後に塗られると良いでしょう。

日頃の地道な汗対策も必要です

制汗アイテムを使っても使わなくても、日頃の地道な汗対策は必要です。

自律神経の働きを整えよう

冒頭で述べたように、汗が余分にダラダラと垂れてくるのは自律神経の乱れが主な原因です。そのため、自律神経の働きを整えてあげることが、汗を必要以上に出さないようにするための重要策でしょう。

自律神経の働きを整えるといっても、その乱れの要因・対策は様々。以下にて一個ずつご説明しますので、根気良く対策をなさってみてくださいね。

食生活の改善と、質の良い睡眠、そして運動を

自律神経の乱れは、体調の変化から起こりやすいもの。特に女性の体はデリケートで、ホルモンバランスの影響も受けやすいですよね。

そこで、少しでも体の調子を整えるには、やっぱり栄養・水分のバランスのとれた食事をとり、質の良い睡眠をとって、体もしっかり動かして代謝を向上させることです。

ただ、代謝がUPすると、逆に汗がダラダラ出てくることがあります。期間が経って自律神経や発汗機能が整ってくれば、必要以上に出なくなってきます。

日々、色々やることがあって大変だとは思いますが、できる範囲で気を付けてみると良いでしょう。ただ、無理のない程度でOKです。無理をするとストレスになってしまいます。

冷たいモノに気を付けよう

汗の出やすい夏は、冷たい食べ物や飲み物を口にしたくなりますよね。ジュースやアイスクリームなどなど。

でも、そういったものは胃を冷やしてしまい、消化不良や血行不良、夏バテを招きます。すると、自律神経の乱れにつながりやすくなります。

少し酷かもしれませんが、冷たいモノはなるべく控えましょう。

でも、あたたかいモノでは汗がダラダラ出てきてしまうかもしれないので、飲み物なら常温に近い冷たさ くらいが良いかもしれませんね。アイスクリームも、あたたかいコーヒー・紅茶などとともに召し上がると良いでしょう。

ストレスを解消・発散しよう

ストレスが溜まっていると、それも自律神経の働きを阻害します。

ストレスを解消したり発散するのは、現状として難しい方も多くいらっしゃると思います。が、どうにか、自分なりの方法を見つけられると良いですよね。

過剰に汗を気にしないで

顔の汗は非常に気になってしまうものです。でも、体としては、少なからず出るようなシステムになっています。だから、必要以上に気にするのは、かえってストレスとなり、体に毒です。

他人よりダラダラ出過ぎるのは問題かもしれませんが、元々の体質によるところもあります。過剰に気にするのはやめて、前向きに対策を進めていくほうが、気持ち的にも楽かなと思います。

対策といっても、当記事でご説明しているとおり、なかなか厄介で面倒です。でも、日課にしてしまえば良いし、どうしても面倒なら、先ほどご紹介したような制汗アイテムに頼るのも手でしょう(ただ、根本的な解決をするなら、面倒な対策もすべきだと思います)

以上、顔に汗をかかない方法・・・といいますか、必要以上に出てくる汗を抑えていくための対策についてお伝えしました、いかがでしたでしょうか?

日々の面倒な対策は大変ですが、これが非常に重要であることは忘れてはならないでしょう。それが嫌だ!という方も多いと思うので、先に制汗アイテムをご紹介いたしました。時短汗対策には、とても頼れるアイテムかと思いますよ。


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